2009年4月15日 « トップへ » 2011年4月20日

2011年4月19日

ようこそ!YDCインプラントセンターへ

YDCインプラントセンター

数ある歯科医院の中から、当センターをお選びくださり、ありがとうございます。当センターはインプラント専門の歯科として、数多くの患者さまの治療を行ってきました。

私たちは、常に新しい治療技術をお約束します。そして、あなたの人生が豊かになるよう、スタッフ全員でサポートいたします。

<YDCインプラントセンターの3つのこだわり>
世界最高品質のインプラントだけを使用
インプラント担当医がシステムに習熟し、熟練した腕前
安心の保証システム

 

世界最高品質のインプラントだけを使用

インプラントは同じ形のように見えますが実は違います。使用するインプラントのメーカーやブランドによって、長所や短所が異なります。術者が十分に理解して、患者さんのどの部位にどのように使用するかによって、最終的な機能や長期間安定するかどうか、大きく違ってきます。

当センターでは、世界で最も実績があり、信頼されているストローマン(ITI)、ノーベルバイオケア(ブローネマルク)のインプラント製品を中心に使用しています。

現在、世界では数百社のインプラントメーカーがありますが、その中でも実績が最も評価され、世界中の一流のドクターから信頼されている4社のインプラント製品のみ取り扱っています。

その4社の製品は、低価格インプラントを提供されている医院が使用する製品よりも3~4倍以上の価格です。この価格差は、世界トップレベルのインプラントメーカーが患者さまに安心して利用していただけるために、日々資金を投じて研究開発し、コスト削減のための妥協した簡易化をせず、また、安全のためのサポート体制をしっかりと確立しているところにあります。

 

YDCインプラントセンターで使用しているインプラントメーカー

ストローマン社 ストローマン社
特徴 ストローマン社 スイス製
世界25ヶ国の生体工学、外科、歯科など各専門分野のエキスパートで構成された、国際的研究チームITIで開発されたインプラントで最も信頼できる表面性状です。
ノーベル・バイオケア社 ノーベル・バイオケア社
特徴 ノーベル・バイオケア社 スウェーデン製
40年の歴史があり、全てのインプラントの源流です。世界で最も使用されているインプラントです。
バイオメッド社 アメリカ製 バイオメッド社 アメリカ製
特徴 バイオメッド社 アメリカ製
歯周病専門医とエンジニアの共同創業者によって1987年に創設されました。歯周病のリスクが高い方に最適です。

※安売りインプラントのために信頼性にかけるインプラント製品の取り扱いはしていません。

 

インプラント担当医がシステムに習熟し、熟練した腕前

インプラント歯科医師の知識と十分な経験、最新の研究を常に勉強する姿勢の有無によって、インプラント治療の長期予後には大きな差が出ます。

当センターでは、インプラント担当医が常に世界レベルの最新インプラント治療を提供するため、国内の学会などに留まらず、海外研修にも積極的に参加しています。薬事法などの関係で国内のインプラント治療の情報は、3~5年遅れることがしばしばあるからです。

また、どんなに簡単なケースでも、必ずCTを撮影して3次元的に骨の形態を分析し、その患者さまに最も適したインプラントを上記の4種類の中から選択して、コンピュター上で埋入シュミレーションを行い、長さやデザインを決定します。十分な検査を基に必要な治療の計画を綿密に立てるため、後から新たな治療費が発生することは、ほとんどありません。
 

納得の感染対策

安心・安全滅菌対策当センターでは、複雑な構造を持った歯科器具の汚れを確実に洗浄できる「ミーレ」を導入し、治療器具を高いレベルで洗浄しております。さらに、ヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアしたクラスBの高圧蒸気滅菌器「リサ」を導入し、より安全な医療環境づくりに努めております。また、ディスポーザルの使い捨て器具を多用しています。

安心・安全滅菌パック*紙トレー、コップ、エプロン、ヘッドカバー、診療用グローブは全てディスポーザブルの物を使用しております。

また、基本セットはお一人分ずつパックした状態で、完全滅菌した物を患者さまに使用する直前に開封いたします。

感染予防はかなりの手間と経費がかかりますが、患者さまのために何にも優先して守るべき点だと考えているからです。

インプラント治療があまりにも安い費用の歯科医院では、当センターで行っているレベルの感染予防と同じことを行うことは、おそらく無理であると思われます。安過ぎるインプラントは、少し立ち止まってよく調べてみることをおすすめいたします。

理事長紹介・経歴

理事長紹介・経歴山手歯科クリニック 理事長 齋藤和重

【所属】
ICOI国際インプラント学会 指導医
DGZI国際インプラント学会 認定医
O.A.M先進インプラント認定医・公認インストラクター
日本口腔インプラント学会 会員
国際審美学会 会員
日本歯科審美学会 会員
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本歯科DNA研究会 認定医
ITI Member
INTERNATIONAL DENTAL ACADEMY ADVANCED PROSTHODONTICS(2001年)
理事長紹介・経歴日本インプラント臨床研究会 所属
国際歯周内科研究会 所属
CID Club(Center of Implant Dentistry)所属
JIADS CLUB 所属
デンタルコンセプト21 所属
YDC Club 所属

理事長紹介・経歴【経歴】
インディアナ大学歯学部 客員研究員

理事長紹介・経歴南カルフォルニア大学(USC)客員研究員
南カルフォルニア大学(USC)アンバサダ

理事長紹介・経歴南カルフォルニア大学(USC)歯学部JP卒

【感染対策】高レベルの滅菌対策

安心・安全滅菌対策インプラント手術には、術中の感染の危険が伴うため、安全を確保するためには施設の滅菌対策が重要な要素となります。

手術に使用する器具は高レベルの滅菌対策と、使い捨てができるディスポーザル器具を多用することによって、術中の感染を防ぎます。感染予防には、相当の手間とコストがかかりますが、患者さまのために最優先すべきことであると考え、高レベルの滅菌対策を行っております。

安心の保証システム

当センターでは、皆様により安心してインプラントをご利用いただけますよう治療後10年間の保証をお約束しています。(被せ物にハイブリッドセラミックスを使用した場合は、5年間)

10年保証について

インプラントは純チタン製ですので、折れたり欠落することはほとんどありませんが、万が一、埋入したインプラントに支障が生じた場合は、全て無料で再治療を行います。
※本保証は、最低半年に1度の定期検診を行われる全ての方がご利用いただけます。
※保証期間は、治療後10年間有効です。(ハイブリッドセラミックス使用の場合は5年間)
※保証範囲はインプラント本体に限ります。上部の歯はこの保証規約とは、異なりますので、予めご了承ください。

上部の歯の保証について

使用期間 5年保証
1年以内 100%医院負担で行います。
1年~2年以内 80%医院負担で行います。
2年~3年以内 60%医院負担で行います。
3年~4年以内 40%医院負担で行います。
4年~5年以内 20%医院負担で行います。
5年以上 患者さまの100%負担とさせていただきます。

料金表←画像クリックでPDFが開きます。

料金表にもどる

インプラント体験談

当センターでインプラント手術を受けられた方の体験談です。インプラントをご検討中の方は是非、ご参考にしてください。

また、こちら(http://www.icou-dental.jp/f/aGxA/reco.html)ではインターネットからお寄せいただいたコメントがご覧いただけます。併せてご参考になさってください。

50代男性の患者さんの体験談

治療箇所
入れ歯に悩みがあった患者さまにインプラント治療をしました。

インプラントの前はどのような状況だったのですか?
入れ歯をしていました。数年前より入れ歯にしていましたが、中々合わないので大変でした。外した入れ歯を週に一度は手入れしないと汚くなってしまうし面倒でした。

入れ歯はどのような点で苦労されましたか?
食事をしていると、途中で入れ歯が取れてしまう点です。そうすると、もごもごしながら口の中で直して、情けなくなりました。仕事で接待や会食をしているときなど、食事している最中に取れてしまうと、うまくしゃべれなくなり、話ができなくなってしまうこともありました。そうすると、途中で退席して、隠れてはめ直さなくてはならず、商談にも影響することがありました。今は自分の歯とほとんど変わらない感覚で、入れ歯が取れる心配もないので安心です。

70代女性の患者さんの体験談

治療箇所
奥歯の治療で来院された患者さまに、合計8本のインプラント治療をしました。

今回の治療の目的は何ですか?
今回は奥歯を少し治そうか、と考えて来ました。治療2回目の時、どうせなら全部治しておこうと思い、合計で8本の治療をしました。

どのような治療をされましたか?
抜けてしまった歯のところに、インプラントを入れました。治療の仕方を聞いていると、少し恐ろしく感じましたが、最初に考えていたよりもあっという間に早く終わってしまったというのが感想です。本当にありがとうございました。おかげさまで食事が楽しいです。

40代女性の患者さんの体験談

治療箇所
インプラントを希望されて来院された患者さまです。むし歯で失ったところに、インプラント治療をしました。

インプラントを選択した理由を教えて下さい
古くから中の良い友人がいまして、すごく良いよと強く勧めてくれました。初めはとても怖かったのですが、インプラントは歴史のある技術で、最近は革新的な進歩をしたことなどを教えてもらい手術を決心しました。

治療に対して不安はありませんでしたか?
ないと言えば嘘になります。最初にインプラントを埋入するのですが、その前日はとても怖く一睡もできませんでした。当日、健康な食生活を取り戻すためと、自分に言い聞かせ手術に臨みました。治療の椅子に座るまでがとても長かったのですが、椅子に座ってなんだかホッとしたというか、先生を信じて開き直ることができました。それ以降はあっという間で、痛みもほとんどなく終わっていました。約9ヶ月程の期間はかかりましたが、ブリッジの頃よりなじみが良くしっくりきます。

60代女性の患者さんの声

治療箇所
ブリッジ治療をした箇所が、虫歯になりましたので、抜歯した後にインプラントをしました。

どのような状況で治療が必要になったのですか?
右上全体に渡るブリッジに病巣ができました。分かっていながらそのままにしている期間が長くありましたので、痛みばかりでなく、口臭までしてきました。やっぱりこのままではいけないと考え、治療に踏み切りました。

インプラントを受けてみて生活の変化はありましたか?
健康だといつの間にか、その幸せを忘れてしまいます。ひどい痛みに襲われて本当に不自由な生活でした。ごまかしながら先延ばしにしていて、生活してきたのだと思います。手術自体にも、金銭面でも、かなり悩みましたが、今は充実した毎日を送ることができています。ナッツが昔から大好きでしたので、今はバリバリ食べています。歯の痛みはもう嫌です。

60代男性の患者さんの声

治療箇所
ブリッジの土台にしていた歯が虫歯になり、抜歯。その後インプラント治療をしました。

どのような状況で治療が必要になったのですか?
虫歯があってもなかなか歯医者に行かず、酷くなってから行ったので、歯のほとんどを削られてブリッジを被せられてしまいました。それからまた歯医者に行かなくなり、ブリッジもかけられないほど酷い虫歯になってしまい、インプラントをしてもらうことになりました。

治療後の感想をお聞かせ下さい
インプラントについては多少の知識がありましたので、そんなに不安や苦痛を感じることもなく治療を終えることができました。仕上がりには十分満足しています。ブリッジの頃の違和感も全くありません。今後はメインテナンスにきちんと通って、インプラントが入った所と残っている自分の歯も大切にします。

30才男性の患者さんの声

歯に対してのコンプレックスをずっと抱えていました。「本当にこの口の中がきれいになるのかな・・・」と最初に撮った写真を見て思いました。しかし、先生やスタッフの方が丁寧でわかり易い説明、納得できるまでカウンセリングしていただきインプラントを入れた後のことをイメージすることができました!!

なにより先生の「安心して下さい、一緒に治していきましょう」の言葉に今までのつらかった思いがすーっと消えていき、この先生になら任せようと決心しました。

インプラント治療は想像より痛くもなくすぐに終わりました。今では自分の歯と同じ感覚で使っています。最良の治療をしてくださって本当に感謝しております。理事長先生、スタッフの皆様これからも宜しくお願いします。

50才女性の患者さんの声

歯をきれいにしていただきありがとうございました。

私にとってインプラントの治療は初めてでとても勇気のいる治療でした。しかし、私の口の中を私以上に丁寧にお掃除や治療をしてくださり、どんどん口の中がきれいになっていくのを実感し、こちらなら全てお任せできると安心しインプラントに臨むことが出来ました。

もっと早くインプラントにしておけば良かったと思いました。今では、毎日美味しい食事をいただいております。

「痛くなったら歯医者さんに行く」ではなく、きちんと定期検診にも伺っていつまでも今の状態をキープしていきます。これからもどうぞ宜しくお願いします。

70才男性の患者さんの体験談

入れ歯を使っていましたが、使用感にどうしても馴染めなくて、他にいい治療方法はないか探していました。

山手歯科さんでインプラント治療の説明を分かりやすく丁寧に説明を受け、自分の歯の状態がわかる冊子・そして細かな見積までいただき家族と相談することもできました。インプラントの手術まで不安な気持ちも多少ありましたが、スタッフの皆さんや先生が優しく、親切に私の話を聞いて下さって不安も全くなくなり、手術の日を迎えました。

インプラントの手術はとてもスムーズに行われ、もう終わったんだ!と思いました。

手術中も先生やスタッフの方が私をとても気遣ってくれました。今では歯があった頃の様に何でもおいしく食事ができて、人前で大きな口を開けて笑うことができるようになり本当に感謝しております。

インプラントのメリットとデメリット

インプラントのメリットとデメリット

インプラント治療には多くの長所(メリット)がありますが、その反面幾つかの短所(デメリット)もあります。また、インプラント治療は外科手術を伴うため、「全身的な健康状態」や「骨の状態」など、患者さまが手術可能な状態であるかどうか、より精密な検査で判断いたします。

精密検査後の正しい治療計画に基づき適切な治療を進めることが重要となります。

インプラントの長所(メリット)

限りなく天然歯に近い噛み心地。
従来の治療法に比べ、天然の歯に近い構造を作り出すため、硬い食べ物や粘性のある食べ物もおいしく食べることができ、歯を失う前の活発な生活を取り戻せます。

一本だけから全歯まで治療が可能です。
インプラントは残っている他の歯に負担をかけず、欠損部分だけを補うことができる治療方法です。

入れ歯には無い美しさ。
インプラントは見た目が自然で、入れ歯のような金具が露出した部分がありません。大きな口を開けて笑っても他人に気づかれることはありません。


インプラントの短所(デメリット)

誰にでも適応する治療ではありません。
インプラントは外科手術が必要な治療ですので、重度の歯周病や糖尿病の方などインプラントができないケースがあります。

治療期間と治療費について。
人工歯根と顎(あご)の骨が結合するまでに時間がかかるため、治療完了までの期間が長くなります。また、インプラント治療は自由診療となりますので、100%自己負担となり保険の適用ができません。

比較表

項目/治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
歯を失ったときの治療法 歯を失ったときの治療法 歯を失ったときの治療法
審美性 優れる 良くない 良い
噛む力 優れる 弱い 良い
口内衛生 優れる(要手入れ) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(要手入れ) 合わなくなることが多い 両隣の歯に負担
健康な歯を削る なし なし 両隣の歯を削る
違和感 なし あり 少ない
顎骨がやせる なし やせる やせることがある
手術 あり なし なし
診療形態 自由診療 保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります

最新の設備を導入

最新の設備を導入インプラント治療に必須のCT完備、専用オペルーム、画像解析ソフトを導入しています。安全な治療を提供するためには医師の技術や経験も当然必要ですが、それを100%提供するためには最新の設備と器材が必要です。当センターは東京都内では全体のわずか2%の厚生労働省に認可された基準施設ですので、非常に高い安全性を誇っています。

安全なインプラントに必要な設備

分かり易い料金と治療計画

分かり易い料金と、治療計画インプラント1本451,500円(税込・準備費別)からとなります。この金額には安全で確実な2ピースインプラント手術・CT撮影、画像解析が含まれます。

当センターでは「世界最高レベルの技術と安全性」を基準にインプラント体・器材・システムを採用し、その金額を明確にご説明し、患者さまにあった治療計画をご提案しております。

分かり易いインプラントの料金

インプラント治療15年の実績と安心

インプラント治療15年の実績と安心ここ数年のインプラント治療の進歩で外科主導から患者さまにやさしい低侵襲な治療法に変わってきました。しかしながら、経験の浅く治療数の少ないクリニックやでは対応できかねる術式も多々あります。当センターでは常に世界レベルの研修を習得し、実績に基づいた安心なインプラント治療を提供しております。

インプラント治療15年の実績

患者さま毎に選択肢をご提示

患者さまごとに選択肢をご提示世界で最も高い信頼性を誇る、トップブランドのインプラントを4種類取り扱っております。

現在、日本では約30社のインプラントメーカーがありますが、信頼性や実績を考慮し、臨床実績が浅い国産品は取り扱っていません。当センターではそれぞれの症状や骨の状態に応じて、綿密な解析とシュミレーションを実地し、患者さま一人ひとりに最適なインプラント体を選択いたします。

インプラントメーカーのいろいろ

「納得するまで」徹底したカウンセリング

徹底したカウンセリングカウンセリングでは、患者さまのお口の状態を口腔内写真、CT・レントゲン撮影を実施して確認し、治療内容や治療計画の提案などをお話させていただきます。

インプラント治療は費用も時間もかかり、治療後もメンテナンスで長いお付き合いになります。だからこそ、最初に患者さまと同じ目的に向かって治療するという意識の共有が大事であると考えております。

インプラントカウンセリングの詳細

その日から軽い食事ができる。それがAll-on4インプラント治療です。 

All-on4インプラント治療
当センターでは、「All-on4インプラント治療」を行っております。この方法の最大の特徴は、その日の内に歯を固定しますので、総入れ歯の方や多くの歯を既に失っている方、また歯周病で多くの歯がグラグラしている方に最適です。

「もう一度あの頃のような歯が蘇ったら・・・」
「信頼あるインプラント治療をしたい・・・」

こんな願いをお持ちの方はいらっしゃいませんか。ぜひ当センターにご相談ください。

All-on4インプラント治療の3つのポイントとメリット

All-on41. 無歯顎(歯のない人、または歯を全て抜く必要のある人)に対して、4本のインプラントを埋入する。

All-on42. 真ん中の2本はまっすぐに、脇の2本は斜めに(傾斜埋入)することによって効率的に上部構造を支える。

All-on43. その日の内に仮歯を入れ、機能させる(即時荷重インプラント)

この方法によって・・・
1. (ほとんどの場合)骨移植を避けることができる。
2. 治療費用が安くなる。
3. 手術当日、すぐに歯が入るので、安心して手術を受けられる。

当センターでは、インプラント治療においても最先端の「All-on4インプラント治療」を行っております。この方法の最大の特徴は、その日の内に歯を固定することです。この治療は、総入れ歯の方や多くの歯を既に失っている方、また歯周病で多くの歯がグラグラしている方に最適です。

All-on4インプラント治療の特徴

All-on4インプラント治療の特徴これまでのインプラント治療は、歯のないところに1本ずつ埋入していました。そのため、多くの歯を失うと、埋入するインプラントの本数もそれだけ多くなりました。また、インプラント体を埋入してから数ヶ月は、人工の歯を装着することはできませんでした。

しかし、オール・オン・フォーでは、これらのデメリットを解消しました。片顎に埋入するインプラントは4~6本(総入れ歯の方)です。本数が少なければ、費用も体にかかる負担も少なくて済みます。

また、インプラント体を埋入した日に仮の歯を固定しますので、その日から軽い食事を取ることができます。本来はこのようなことはありえません。それができるのがオール・オン・フォー治療です。

諦めないでください。1日で美しい口元が蘇ります。そして、何でも噛める健康なお口になって、心身共に健康になりましょう。

当センターでは、患者さまの口腔内改善のためにチームアプローチに積極的に取り組んでいます。そして、当センターを訪れる全ての方に100%ご満足いただけるよう、日々技術の向上に努めております。

インプラント治療の行い方

インプラント治療インプラント埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と結合し安定します。

インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6~24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合します。その後、ヘッド部を装着します。

STEP1 診断と治療計画

診断と治療計画CTやレントゲンなどによる十分な診断の後、インプラント治療に関する説明をいたします。また、模型の型取り・歯石除去なども行います。

※詳細な治療計画は検査結果・CTを基に分析するため、お時間をいただきますので、次回ご来院時に冊子にしてご説明いたします。
下へ

STEP2 インプラント手術

インプラント手術チタン製のインプラントを局所麻酔で顎(あご)の骨の中に埋入します。

オペ当日は消毒や再度口腔内クリーニングを行います。手術時間は約10分~3時間ですが、埋入する本数や骨の状態によって、前後することがあります。

※極端に怖がりな方や長時間の処置の場合は、歯科麻酔専門医による全身管理及び鎮静法を併用することで、処置時のストレスを軽減し、不快感を和らげる円滑な手術も受けられます。(オプション)
下へ

STEP3 インプラントと骨がくっつくのを待ちます

インプラントと骨がくっつくのを待ちますオペ2日~7日後に消毒を行います。抜糸までの間で1回~3回来院していただきます。手術部位の治り具合によって消毒に来ていただく回数が異なります。

次にオペ10日~20日後に抜糸を行います。(※状態により経過観察期間になります。)

経過観察期間について
オペ後、歯が入るまで個人差がありますが、上顎で4ヶ月~6ヶ月、下顎で2ヶ月~5ヶ月、お時間がかかります。

※インプラント体の頭まで埋入したケースでは、STEP4に進む前に歯肉の形を整えるための2次オペが必要となります。
下へ

STEP4 歯の装着とメンテナンス

歯の装着とメンテナンス術後4ヶ月~6ヶ月、上顎に上部構造(セラミックスの被せ物)の型採りをし、型採り後10日~2週間後にセラミックスの歯を装着します。(下顎は術後2ヶ月~5ヶ月です。)1~2週間歯を使用しながら噛み合わせの調整も行います。

インプラントの治療終了後はホームケアが重要です。当センターではお手入れの仕方をしっかりとご案内し、定期的な口腔内チェック・クリーニングをいたします。

インプラントを長持ちさせるためには?

インプラントを長持ちさせるためには?ここまでのSTEPでインプラント治療が終了しました。ここからインプラントを長期に渡って機能させることができるかどうかは患者さま次第です。

毎日の念入りな歯磨き
最も重要なホームケアが歯磨きです。「食べたらすぐ磨く」を心がけ、正しいブラッシングを行いましょう。

定期検診
インプラントには神経がありません。そのため感染が起こっても自覚することができません。グラグラ動いてきたり、膿が出始めて気づくのですが、このような状態にならないためにも定期検診が必要です。

治療終了後は指示に従っていただき、必ず定期検診にお越しください。検診ではインプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどを確認し、歯科衛生士によるクリーニングを行います。

インプラント治療の効果

インプラントは、顎(あご)の骨の中に固定されますので、噛んだときの感触、噛み応えが自分の歯に限りなく近い感覚に戻ります。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントを入れると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わります。

<他医院でインプラント治療が難しいと言われた方へ>
ドリルを使わないO.A.Mインプラントとは?

インプラントの構造

インプラントは天然歯の構造を真似ています。
インプラント治療の効果天然歯は2つの主要部分からできています。一つは歯肉の上に位置する歯冠部です。もう一つは歯槽骨にしっかりと収まっている歯根部です。

インプラント治療には幾つかの部品が必要ですが、主に必要な部品は2つです。
インプラント治療の効果一つは天然歯歯冠部と同じ形状になるように特別加工された修復物です。もう一つは天然歯根部の機能に取って代わるインプラントです。

インプラント治療の概要

インプラント治療の第一段階は、インプラントを骨に埋入します。
埋入部位は徐々に治癒し始めます。骨の細胞がチタンに付着し始めます(オッセオインテグレーションと言います)。全てのインプラント表面に骨が結合するには、大体2~4ヶ月かかります。

歯を失ってしまった場合の治療の選択肢

失われた歯の部分を早い内に修復しないと、歯を支えていた歯槽骨の吸収や歯並びに影響が出てきてしまいます。そうなる前に歯を失ってしまったら、できるだけ早く適切な治療を行うことが重要です。

一口に"失われた歯の修復"といっても、歯を1本のみ失ってしまった場合と、複数失ってしまった場合、また全ての歯を失ってしまっている場合によって修復方法が異なります。このページではそれぞれの修復方法について詳しくご紹介いたします。

単歯欠損 歯を1本失ってしまった場合の治療方法
複数欠損 複数の歯を失ってしまった場合の治療方法
全歯欠損 全ての歯を失ってしまった場合の治療方法

 

単歯欠損を放っておくと...

単歯欠損を放っておくと...私たちの歯はしっかりと歯槽骨に固定されています。
疾患、う蝕、または外傷により歯を欠損した場合、失われた歯の部分を修復しないと、支えていた骨の吸収が始まります。

隣接部分の支えを失うことで、両側の歯が欠損した歯に向かって移動し始めます。
骨(コツ)吸収と移動のパターンは個人差があり、欠損場所によっても変わってきます。1本歯が移動すると、他の歯も移動することになり、結果として全体が大幅に移動することになります。

歯が移動したり伸び始めた後は、歯肉や穴が開いた部分をきちんと磨くことができなくなり、歯周病が起きやすくなります。その結果、う蝕や歯肉の後退、さらなる歯の欠損に繋がってしまいます。

単歯欠損の治療の選択肢

インプラントを埋入する方法
単歯欠損を放っておくと...第一の選択肢は、天然歯根をインプラントに置き換え、骨に埋入する方法です。 アバットメントをインプラントに固定し、クラウンをアバットメントに固定します。選択肢としてのインプラントは天然歯の構造や機能をより近づけて模倣しています。インプラントは、骨の強固な基盤で安定性を保ちながら、咬合力や咀嚼力に耐えることができ、最も安全な方法であるといえます。インプラントは天然歯のような実感、機能を持ち、他のどの選択肢よりも長持ちすることが実証されています。

ブリッジでの治療
単歯欠損を放っておくと...第二の選択肢は、ブリッジと呼ばれるものです。高速ドリルで両側の歯質の大部分を削り取ります。そこに作製した3ユニットブリッジを被せ、セメントで接着します。

しかし、欠損部分は歯根がないため、骨(コツ)吸収が始まり、クラウン縁下にも歯垢が蓄積しやすくなります。両側の歯は歯としての十分な基本構造を失っているため、歯そのものが脆弱し、う蝕の影響を受けやすくなります。う蝕の進行により根管が感染し、そこから次の歯の喪失に繋がります。

喪失した場合は、さらに歯を削り、4ユニットブリッジをセメントで接着することによってブリッジを修復することが可能ですが、ここでさらなる骨(コツ)吸収が起こり、う蝕や感染根管に繋がって、さらなるブリッジの崩壊が始まります。

一本義歯での治療
単歯欠損を放っておくと...第三の選択肢は、一本義歯です。この方法では、天然歯根の欠落により、骨吸収を引き起こす可能性が高くなります。なぜなら、義歯はしっかりと結合されていないため、咬合力によって偏位、移動してしまうからです。部分義歯を使用している方の多くは、不快感や歯肉の炎症を引き起こします。

 

複数歯欠損を放っておくと...

歯は顎骨にある歯根によって支えられています。
う蝕、疾患、もしくは外傷によって歯を複数本欠損する場合があります。歯の欠損後すぐに顎(あご)の骨は吸収もしくは収縮を始めます。時間とともに顎堤は細くなり、治療の選択肢や可能性を制限していきます。

残存歯は、喪失した歯と骨が与えてくれた支えを失います。支えを失った歯は移動を始め、空白領域に向かって生えようとします。負担加重がそれらの歯を移動させ弱らせていき、さらなる歯の喪失に繋がる可能性があります。

複数歯欠損の治療の選択肢(3本欠損した場合)

3本インプラントを埋入
複数歯欠損を放っておくと...第一の選択肢は、インプラントを3本埋入する方法です。各インプラントはそれぞれ喪失した歯根の代わりをします。次にクラウンが作製され、インプラントの上から被せられます。この選択肢では、事実上骨(コツ)吸収の可能性を排除し、天然歯に最も近い構造を作り出すことで、安定した治療を提供します。

固定式インプラントブリッジ
複数歯欠損を放っておくと...第二の選択肢は、固定式インプラントブリッジで、2本のインプラントを埋入します。インプラントは安定性を持ち、周辺骨を活性化し、骨吸収を抑制します。連結したクラウンを作製した後、インプラントに装着しますが、中央のクラウンは歯肉の上に乗ることになります。インプラントが埋入されていない中央のクラウンの下では、わずかな骨吸収が起こる可能性があります。

部分義歯の装着
複数歯欠損を放っておくと...第三の選択肢は、部分義歯の作製と装着です。部分義歯は歯肉の上に、安定性の悪い構造体と共に装着されます。部分義歯は確実に結合しておらず、骨を活性化する歯根がないため、その部分の顎骨が収縮し始めます。部分義歯は顎骨の形状が変化することによって、次第に移動を始め、合っていた義歯に隙間ができてしまいます。時間とともに、ぐらつきによって周辺の歯肉に炎症が起き、痛みと不快感をもたらします。

 

全歯欠損を放っておくと...

全歯欠損を放っておくと...天然歯は顎骨にある歯根にしっかりと埋入されています。歯根は周辺骨を刺激し、顎骨の自然形状を維持する役割を果たしています。しかし、疾患、う蝕、もしくは外傷によって全ての歯を失ってしまうと、歯根を失い、本来の役割がなくなったことで、顎骨は吸収もしくは収縮を開始します。

長期間全ての歯を失った状態でいると、長年の骨(コツ)吸収によって顔の形状が変化してしまう恐れがあります。口と顎(あご)は潰れ、唇は細く見えるようになり、口や首周辺のしわが増加します。

全歯欠損の治療の選択肢

可撤性義歯の装着
全歯欠損を放っておくと...義歯は歯肉上に緩く装着され顎骨としっかり固定されていない状態です。

可撤義歯のデメリット
全歯欠損を放っておくと...可撤義歯はご自身の顎骨に合わせて作製されますが、時間とともに顎骨が収縮していくため、可撤義歯が緩んでいきます。義歯がずれ動くことによって歯肉に痛みが生じ、噛むことや会話が難しくなっていきます。

骨吸収が進むことによって、次第に義歯を安定させることが難しくなっていきます。残った顎骨は太さが足りなくなり、顎骨の主要神経を咬合や噛むことの圧力から保護することができなくなる恐れがあります。この圧力は非常に強い痛みと不快感をもたらします。これは義歯の管理を何年にも渡ってご自身に強いることになり、とても苦痛です。

インプラント治療法
全歯欠損を放っておくと...可撤性義歯以外の選択肢はインプラントを使った治療法です。インプラントは顎骨にしっかりと固定され、天然歯歯根の機能に取って代わります。

骨吸収を防止および停止させる唯一の実証済み方法は、インプラントを天然歯と置き換えることです。インプラントで安定的、長期的な解決策を手に入れ、痛み、不快感、不安定性、および骨吸収を抑制することができます。


2009年4月15日 « トップへ » 2011年4月20日


文字サイズ
を変更する