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2011年4月25日

特別診療室(オペ室)

オペ室
皆さまのプライバシーを大切にするため、全ての診療室を個室にしております。口腔内カメラやコンピューターによる治療紹介などによって、分かり易い視覚的な情報もご提供いたします。

手術を行う際は、最も信頼されているドイツKavo製の最新インプラントユニットを導入しております。

 

インプラントのための新機器 バイオマテリアル

バイオマテリアル

米国UCLAとUV技術特許ライセンス契約
光研究及び光応用技術を使ったインプラントのための新機器「バイオマテリアル」

日本でまだ少数医院のみの「バイオマテリアル」導入クリニック

インプラントも年を取ることを知っていますか?

インプラント治療に使われるチタンやチタン合金は、これまで錆びたり劣化したりせず、骨と強固に接着する機能は永続的であるとの前提を基に使われてきました。しかし、現在ではチタンも老化することがわかっています。インプラント手術では、顎(あご)の骨に埋入するチタン製インプラントと骨との接着力"骨接触率"が大変重要です。

チタン製インプラントの骨接触率は、インプラントが製造されてからの時間の経過に伴って減少し、1ヶ月経過後には約半分に低下していることが明らかとなっております。また、インプラントには製造年月日の記載がないため、新しい/古いといった判断が難しいという事実もあります。

この老化したチタン製インプラントの骨接触率を再度製造された直後の状態に戻す方法として、光研究及び光応用技術を使ったインプラントのための新機器「バイオマテリアル」(米国UCLAとUV技術特許ライセンス契約)が開発されました。

老化したインプラントの能力を最大限引き上げた"光バイオ処理済インプラント"は、骨接触率を通常62%から99.8%に引き上げる効果をもたらします。

現在ご自身のインプラントに不安がある方、インプラントの状態と歯茎の状態をチェックしたい方、昔インプラントをした方、まずは一度当院にご相談ください。

新機器「バイオマテリアル」で処理したインプラントの効果

a) インプラント成功率の向上。
b) 治癒期間の短縮が期待される。
c) インプラント治療の適応症例の拡大。
※従来、インプラントの埋入が困難とされていた方のケースも治療可能に。

オペライト

オペライト35,000Lx以上の照度をもったライトを3台完備し、インプラント治療や再生療法などの治療に使用しております。

術野を確保するため、医科用のオペライトを設置することにより、さらなる安全な手術を行うことが可能です。

大画面モニター

大画面モニターより安心・確実なインプラントのために、特別診療室(オペ室)には、最先端CTスキャナーや3D画像診断を確実に行うための大画面モニターを設置しております。万全の体制でオペを行います。
 

マイクロスコープ

マイクロスコープ
マイクロスコープ
インプラント治療では、肉眼では確認できない程の緻密な作業が必要とされます。そこでドクターの強力な武器となるものが、この「マイクロスコープ」と呼ばれる顕微鏡です。

マイクロスコープ
当センターで使用するマイクロスコープは、ライカ社製で眼科や脳外科手術などで使用されているものを歯科専用に改良したものです。最大で肉眼の約20倍での処置ができるため、本来抜かなければならない歯でも残すことができるなど、治療処理が飛躍的に向上します。

マイクロスコープ

CT・レントゲン室

CT・レントゲン室通常のレントゲンと比べ、X線照射線量を5分の1に抑えた、最新のデジタルレントゲンと歯科用CTを完備しております。今まで診断が難しかった病状を3D診断することでより適切な処置をすることが可能になりました。
 

歯科用CT Sim Plant

より安心・確実なインプラントのために、当センターでは最先端CTスキャナー+3D画像診断・ピエゾサージェリー法を導入しております。

シンプラントはCT撮影した画像を用いて骨形成を正確に把握し、インプラント埋入位置の検討を行うことによって安全性と審美性を第一に考えた手術を実現します。

CTとはどういうものでしょうか?

CT断層撮影(Computed Tomography)の略で、X線とコンピュータを使って身体の断面を輪切りの状態(断層画像)で見ることを可能にする装置です。断層画像からは神経の位置、骨の形態、血管等の位置などを確認することができます。

この最先端の技術により、精度の高い3次元画像を撮影することができ、より正確な治療の方向付けが可能となります。通常は大学病院等にCT撮影を依頼しているため、時間と費用がかかりますが、当センターでは最新の高性能歯科用CT scanを導入しておりますので、全てセンター内で行うことができます。

CTscan+Sim Plant(シンプラント)でできること

CTインプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、顎(あご)の骨の状態を詳しく調べることが重要です。通常のレントゲン撮影では平面でしか見られなかったのですが、CTを使用し、水平・垂直・斜めと見たい断面を自由操作することによって、口腔内の細部までの確認が可能となり、立体的な画像診断ができるようになりました。

インプラント治療でも、より精密な治療を可能にしました。
Sim Plant(シンプラント)で3D構築された画像を見ながら治療の計画を立てることにより、安全で無理のない精密な治療を可能にしました。3Dシュミレーションソフトは、インプラントの位置や角度、また最適なインプラントの種類や大きさを確認でき、最も理想的なインプラント治療を行うために欠かすことができません。他の医院でインプラント治療を断られた方や骨が少ない方でも、この3Dで診断することによってより正確な診断をし、インプラント治療が可能となる場合があります。

ピエゾサージェリー法(Piezosurgery touch)

CTピエゾサージェリー法とは、超音波(ピエゾ)を利用して骨を切削する方法です。骨を切削する場合、通常は骨切削用のドリルを使用しますが、超音波振動を利用することによって骨にインプラントを埋入するための穴の形成が可能です。

インプラント治療において顎骨が著しく減少している患者さまの場合や、上顎洞挙上術や骨移植術などに主に使用します。骨の中や周囲には血管や神経がありますが、この手術用医療機器は、骨にしか反応しないため、これらを傷つけることなく、さらに安全・迅速にインプラント手術を進めることができるようになります。また、骨へのダメージも少ないため治癒も早まります。

日本の歯科の分野では少数の医院しか導入していませんが、アメリカやヨーロッパにおいてはかなり普及している手術器具です。当センターでは、この方法を導入していますので、より安全なインプラント治療をご提供できます。

口腔内カメラ

口腔内カメラ患者さまは小さい虫歯だと思っていても、実際には大きな虫歯である場合も多々あります。当センターでは、虫歯の状態をモニターに拡大して映して、患者さま自身の目でご確認いただけます。

生体情報モニター

生体情報モニターオペ中などに血圧、脈拍、脈波、濃度などを自動に測定する装置を導入しております。モニタリングによる全身管によって、さらなる安全性を追求した歯科治療が可能となりました。

高解像位相差顕微鏡

高解像位相差顕微鏡鮮明画像で生きたままのご自分の口腔内細菌を、患者さまご自身が観察できるものです。歯周病菌を特定し、それにより適切な歯周治療をおこなう事が可能となります。

口腔外バキューム

口腔外バキューム有害なアマルガムなどを除去するときや、院内の空気を清潔に保つために使用しております。

インプランター

インプランター最も信頼されているドイツKavo製のインプラントユニットを導入しております。世界初の治療部位を照らす高性能ライト採用により、安全で精度の高い施術が可能となります。

笑気吸入鎮静法

笑気吸入鎮静法笑気とは亜酸化窒素のことで少し甘い香りのするガスです。酸素と一緒に吸入することにより、恐怖心や不安感が薄れてきます。また、痛みも感じにくくなります。

アロマ(マジックボール)

マジックボール(社)日本アロマ環境協会の有資格者が患者さまにリラクゼーションやストレスケア、美容・健康維持・疲労回復効果のあるアロマオイルをチョイスしております。また、アロマボールは香りのみならず「除菌、消臭」も行い、オペ室の空気を清浄に保ちます。

2011年4月21日

インプラント治療例(下の歯全て)

料金 : 約350万円(下顎)
治療期間 : 5ヶ月~6ヶ月
症例 : インプラントを6本使用して、全ての歯を回復

【初診時】
治療例

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【アバットメント装着】
治療例

下へ

【メタルセラミックをセット】
治療例

【術前】
治療例

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【治療終了(上顎はアタッチメント義歯を装着)】
治療例

インプラント治療例(下の歯全て)

料金 : 約350万円(下顎)
治療期間 : 5ヶ月~6ヶ月
症例 : 自分の歯を2本残し、他はインプラントを6本使用し、全ての歯を回復

【術前】
治療例

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【治療終了】
治療例

インプラント治療例(下の左右奥歯の治療)

料金 : 約250万円(下顎)
治療期間 : 2ヶ月~4ヶ月
症例 : 左右の奥歯に各3本、合計6本のインプラントを埋入し、噛み合わせを回復

【術前】
治療例

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【治療後】
治療例

インプラント治療例(小臼歯)

料金 : 約45万円
治療期間 : 3ヶ月~6ヶ月
症例 : 上の小臼歯を1本歯根破折したため、抜歯即時インプラント

【セット前】
治療例

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【アバットメント(土台を装着)】
治療例

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【セラミッククラウンをセット】
治療例

インプラント治療例(左右奥歯と右の前歯) 10歯

料金 : 約400万円
治療期間 : 6ヶ月~7ヶ月
症例 : 入れ歯をやめてサイナスリフト+インプラント(前歯4本以外全て人工歯)

【術後】
治療例

インプラント治療例(前歯)

料金 : 約90万円
治療期間 : 5ヶ月~6ヶ月
症例 : 上の前歯を2本歯根破折したため、抜歯後インプラント

【術前】
治療例

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【術中】
治療例

下へ

【治療終了】
治療例

インプラント治療例(上の歯全て)

料金 : 約400万円(上顎)
治療期間 : 5ヶ月~6ヶ月
症例 : 歯根歯折のため、全て抜歯。インプラントを8本使用し、全ての歯を回復。

【術前】
治療例

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【治療終了】
治療例

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは?

「インプラントの相談を主治医の先生にしたら、できないと言われた。」「インプラントの説明を受けたけど、話が専門的でよく分からなかった。」「インプラント以外の治療方法はないの?」
そんなご不安やお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

そんな方にオススメな制度が、「セカンドオピニオン」です。「セカンドオピニオン」とは、複数の専門家に意見を聞いて、納得して治療を受けるための仕組みのことをいいます。セカンドオピニオンによって、複数のアドバイスを受けることで、最も自分に合ったインプラント治療を自ら選択することができます。

「他の先生に話を聞くのは、主治医の先生に失礼になるのでは?」と考えている方もいることでしょう。もちろん、遠慮することはありません。誰でも、広く意見を聞き、適切な治療を受けられる権利があります。セカンドオピニオンで疑問やご不安を解決してみませんか?
 

分かり易い料金+最高10年保証

当センターでは、インプラント治療にあたって、無料のカウンセリングの後に事前のお見積を患者さまへ提出いたします。十分にご検討いただき、ご納得していただいた上で初めて治療に取り掛かります。
治療前には金額を明確にご説明し、患者様にあった治療計画をご提案しております。

1. 充実の最高10年保証。万が一があっても何回でも再治療いたします。
▸インプラント(フィクスチャー)に関しては、最高10年保証です。
(万が一10年以内に抜けてきた場合には、無償にて再埋入させていただきます。)
▸上部構造の保証期間は 、上部構造装着後5年間となります。
(ただし、修理等の原因が明らかに患者さまにある場合は実費にて処置させていただきます。)
保証について詳しくはこちら

2. 自由にお支払い方法をお選びください。
また、費用のお支払い方法も分割やクレジット等を完備しているのであなたの状況に合わせたお支払いが可能です。お見積書の料金に上乗せされて費用がかかることはございません。料金や治療期間を事前に知って、支払い方法を選択することができるので安心です。

現金・クレジットカード・デンタルローンがご利用できます。

【使用できるクレジットカード】
使用できるクレジットカード

【デンタルローン】
デンタルローン

インプラント検査・埋入手術費用

検査
項目 イメージ 内容 保証
期間
費用
(税抜き)
インプラント治療
手術準備費
インプラント治療手術準備 ・滅菌された完全個室でのオペ
・可能な限り滅菌されたディスポーザブルの物を使用
・インプラント専用器具は使用当日にヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアしたクラスBの高圧蒸気滅菌器により滅菌
- 30,000円
インプラント埋入手術
項目 イメージ 内容 保証
期間
費用
(税抜き)
インプラント
埋入手術
インプラント埋入手術 ・インプラント体
・最新の器具を使用し最先端の治療技術による手術
・無痛麻酔による手術
10年
5年
250,000円
(1本)

当センターでは、3種類のインプラントメーカーを取り扱っております。
各インプラントの特徴について

4種類のインプラントメーカー

アバットメント(土台)費用

顎(あご)の骨の中に埋まったインプラントの頭部にネジ止めされ、上部構造(被せ物)の支台となる部分です。
種類 写真 材質 特徴 保証
期間
費用
(税抜き)
ジルコニア
アバットメント
ジルコニア ジルコニア
(人工ダイヤ)
顎の骨の中に埋まったインプラントの頭部にネジ止めされ、上部構造(被せ物)の支台となる装置。ジルコニアアバットメントは白いので、被せ物の下の歯茎が明るく見え、審美的に重要な前歯部や歯肉の薄い方に適しています。 - 75,000円
アバットメント アパットメント チタン 顎の骨の中に埋まったインプラントの頭部にネジ止めされ、上部構造(被せ物)の支台となる装置。 - 50,000円
マルチユニット
+
アバットメント
マルチユニット+アパットメント チタン 特殊な方法で角度をつけてインプラントを埋入した際に、上に歯を作るために角度補正をする2つの装置。 - 100,000円

インプラント上部のクラウン(被せ物)費用

種類 写真 材質 特徴 保証
期間
費用
(税抜き)
スマイル
クラウン
ジルコニア ジルコニア
(人工ダイヤ)
+
セラミック
人工ダイヤとしても有名なジルコニアをブロックから削りだし、さらにその上にセラミックを築盛し製作します。
金属を一切使わないため、より自然な色調が再現できます。また、永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯の様な美しさを保つ、強度的にも最高の被せ物です。
5年 200,000円
ジルコニア
クラウン
ジルコニア ジルコニア
(人工ダイヤ)
最高強度のジルコニア(人工ダイヤ)をCAD/CAMにて削り出して製作します。歯ぐきの側から咬む面に向けて5層のグラデーションを付与して色調を再現しており、従来のジルコニアクラウンよりも審美的になりました。耐久性に最も優れた材質で特に咬む力の強くかかる奥歯に最適です。 5年 170,000円
セラミック
クラウン
セラミック セラミック 従来よりも高強度のセラミックを用い、天然歯に近い色調を十分な強度で再現できます。金属を使用しないセラミック製のため透明感があり、変色もしません。前歯から臼歯まですべての歯に適応します。ジルコニアアバットメントを併用することでさらに審美性が上がります。 5年 150,000円
メタルボンド メタルボンド コバルト

セラミック
コーピング(内側)部分を生体親和性の高いコバルトで製作し、その上からセラミックを焼付けます。鋳造によるコバルトはフィット(適合)に優れています。また、セラミックを使用していますので変色の心配もありません。 5年 150,000円

高度技術を要するケース(骨の幅や高さがないための増骨手術)の費用

骨の量が少ないという理由でインプラント治療を受けることができなかった方も、GBRやサイナスリフトなど骨を増大することによって、インプラント治療を受けることが可能になりました。
※必要に応じて行います。
種類 写真 材質 特徴 保証
期間
費用
(税抜き)
ソケット
プリザベーション
ソケットプリザベーション 特殊器具
人工骨
歯の根を支える顎(あご)の骨にまで感染が広がってしまった場合、特殊器具を用いて感染部位を完全に除去し、人工の骨で補填します。通常は骨の定着に2~4ヶ月程度かかります。
ソケットプリザベーションについて
- 50,000円~
GBR GBR 人工骨
人工膜
骨が少ない方の場合に骨を増やす方法です。インプラントをしようと思っても十分な骨の量がない場合、用いられるテクニックです。
GBRについて
- 80,000円~
OAM OAM 特殊器具 骨が少ない方の場合に骨を増やす方法です。インプラントをしようと思っても十分な骨の量がない場合、用いられるテクニックです。
OAMインプラントについて
- 100,000円~
スプリット スプリット 専用器具 一番小さいノミを骨頂部に入れるところから始めます。徐々にノミの厚みを大きくしていきます。骨は横に押し上げられ、骨幅が拡がります - 100,000円~
ソケットリフト ソケットリフト 人工骨 通常のインプラントは、上顎洞の下の骨の部分に埋入します。骨の高さが足りない場合は、上顎洞を持ち上げてインプラントを埋入します。 - 80,000円~
サイナスリフト サイナスリフト 人工骨 上顎洞の空洞の骨が極端に少なく、ソケットリフトでは対応できない場合があります。そういう場合、骨補填材などで上顎洞を持ち上げて、インプラントを埋入する手術方法です。
サイナスリフトについて
- 300,000円~
骨再生療法 エムドゲイン - 子供の頃、歯が生えてくる際に重要な働きをしてくれる成分の一種の作用によって、歯周組織の再生が促進されます。主にインプラント部の隣の歯が歯周病に罹患している場合に用います。 - 50,000円~

リラックスして手術を受けたい方のための鎮静法

種類 写真 材質 特徴 保証
期間
費用
(税抜き)
無痛鎮静法 無痛鎮静法 鎮静剤 静脈内沈静法を併用することで安らかな気持ちになり、さらに処置時の痛みなど不快な記憶も和らげられ、ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。極端に怖がりな方や長時間の処置に適します。
※歯科麻酔科専門医による全身管理及び鎮静法
- 80,000円~

オールオン4・6の費用

総入れ歯の方へ 内容 料金(税抜)
All-on-4 インプラント4本+マルチアバットメント+暫間補綴物(12本分) 175万円
最終補綴物
(12本分)
ベーシック アクリル 80万円
スタンダード ハイブリッド 150万円
ダイアモンド セラミック 350万円
al-on-4
※上顎もしくは下顎全ての歯が通常の約半分の費用でできます。
All-on-6 インプラント6本+マルチアバットメント+暫間補綴物(12本分) 260万円
最終補綴物
(12本分)
ベーシック アクリル 90万円
スタンダード ハイブリッド 160万円
ダイアモンド セラミック 360万円
※この方法は、長いインプラントを使用し、骨移植は通常不要です。
全てのAll on 4 & 6の最終補綴物には、精密で軽量なCAD/CAMによるチタンフレームが内蔵されています。

インプラント治療は「医療費控除」の対象になります。

医療費控除は1年間に医療機関に支払った医療費用の合計金額が200万円までの範囲で、10万円を超える部分について受けられる制度です。その対象としてインプラント費用も認められているので、この制度を利用して医療費用の負担を軽減することができます。医療費控除の計算方法は、(医療費用の合計マイナス 10万円)×所得税率となり、所得の多い高額納税者ほど、還付金も多くなります。申告は初めての方でも簡単にできます。

1.医療機関に支払った治療費用の領収書の他に、通院にかかった交通費などの合計を計算
2.源泉徴収票(給与所得者の場合)
3.印鑑
4.還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号

以上を用意して税務署に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、後日指定した口座に還付金が振り込まれます。場合によっては治療費用の半分以上が還付されるケースがあり、高額と感じる治療費用もそれほどでもないと思えるはずです。

医療費控除による減税額の目安

医療費控除による減税額の目安左の表をクリックしますとPDFファイルで拡大されます。

表を見るにはAdobeReaderが必要になります。
こちらからダウンロードしてください。

2011年4月20日

「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」との違い

現在では、歯を失ったときの治療法として「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3つの治療方法があります。

インプラント
インプラントブリッジと比べて、両隣の健康な歯を削る必要がありません。また、入れ歯と比較した場合、隣の歯にバネなどを引っ掛ける必要もないので、残っている健康の歯が長持ちします。噛む力が強く、見た目も天然の歯と遜色ありません。

入れ歯
部分入れ歯両隣の健康な歯をほとんど削らずに済みます。しかし、バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、硬い物が噛めないといったデメリットがあります。

また、異物感が強い上、見た目も悪く、物が挟まって痛い、入れ歯が合わなくて痛いなどのデメリットもあります。

ブリッジ
ブリッジ入れ歯に比べると安定しており、噛む力も回復するため自分の歯に近い噛み心地があります。

しかし、ブリッジを支える両隣の歯を大幅に削る必要があります。また、噛み合わせたとき両隣の歯に負担がかかるため、さらに歯を失っていく原因になります。

骨の量が少ない方へ

骨の量が少ない方へ今までは骨の量が少ないという理由でインプラント治療を受けることができなかった方も、GBRやサイナスリフトなど骨を増大することによって、インプラント治療を受けることが可能になりました。また、ドリルなしのO.A.Mインプラントシステム法により、 怖がりの患者さまや血圧の高い患者さまにも手術が可能になりました。当センターは、O.A.Mインプラントの認定医であり、公認のインストラクターをしております。

ドリルを使わないO.A.Mインプラントについて
骨移植 - 顎堤の保全について
骨移植 - ブロック同種移植(GBR)について
骨移植 - ブロック自家骨移植について
骨移植 - サイナスグラフトについて

 

ドリルを使わないO.A.Mインプラントについて

"噛めない入れ歯"でお悩みの患者さまは多いと思います。人間の三大欲求の一つに"食欲"があります。もちろん入れ歯でも食べることはできます。しかし、ご自身の歯があった頃のようにはなかなかいきません。どんなに精巧な入れ歯を作っても骨に直接埋入されたインプラントに勝る人工歯はなかなかないのが現状です。

インプラントの手術は、ドリルで骨に穴を開け、そこにインプラントを埋入する方法が主流です。しかし、最先端のO.A.Mインプラントシステムによりドリルなしでインプラントを埋入することも可能になりました。(厳密には、ドリルを使う量が90%削減されました。)

これが最先端のインプラントシステムO.A.Mインプラントシステムです。 O.A.Mインプラント

O.A.Mインプラントシステムの利点

O.A.Mインプラントでは、オーギュメーターという器具を使って糸のような穴を少しずつ拡げてインプラントを埋入する穴を作ります。糸のような穴であれば、骨の幅が1.5mmしかない患者さまでも作ることができます。人間の骨は弾性があるため、その穴を少しずつ拡げることができます。

それにより、わざわざ骨を増やすややこしい手術をする必要がなく、たった1回で終わらせることができます。しかも手術部位も小さいため術後の治りも早いです。

また、骨を少しずつ拡げることにより、骨密度も上がりますので、 骨そしょう症のような骨密度が低い方にも有利になりました。

さらには、怖がりの方は特に気にされるであろう、骨を削るときの不快な音や振動を与えることもなく、オーギュメーターで静かに手術できるため、インプラント手術がより快適なものに改善されました。これにより、 患者さまは、苦痛なくより安心して手術を受けることができるようになりました。骨の密度が極端に高い方は、O.A.Mインプラントができない場合もあります。

O.A.Mインプラントシステム
O.A.Mインプラントシステム
通常のインプラント手術
通常のインプラント手術
まず最初は直径0.3mmのケシの実程の小さなラウンドバーで骨の表面の硬い部分に起始点を作ります。 最初に直径約1.8mmのラウンドバーで骨を削ります。細い骨のケースでは頂点の骨が削り取られてしまいます。
下へ 下へ
O.A.Mインプラントシステム 通常のインプラント手術
次に針灸で使うほどの細い道具で骨の柔らかい部分にもみ込み、糸状の小さな穴を作ります。 次に直径2mmのドリルで海面骨(柔らかい骨)を削ります。
下へ 下へ
O.A.Mインプラントシステム 通常のインプラント手術
大口式のオーギュメーターという装置を使って細い穴をゆっくり広げていきます。すると、穴だけでなく骨自体の厚みも増加してきます。 ドリルをどんどん太い物に変えて骨を削っていくので、細い骨のケースでは穴を作るどころか骨自体を失ってしまいます。通常このようなケースでは設備の整った病院で顎(あご)や骨を切り取って骨移植しなければなりません。
下へ 下へ
O.A.Mインプラントシステム 通常のインプラント手術
単に骨を広げながらインプラントを入れるため、骨や体に与えるダメージは最小限で済ますことができます。しかも、インプラント体は周りが固い骨で囲われ安定し長持ちします。 無理矢理骨を削ってインプラント体を入れるため、骨や体に対するダメージは大きく、しかも骨が割れる現象が起きやすく骨の中で不安定なインプラント体となります。それによって、当然のことながら早い時期に悪くなる可能性が高くなります。
 

骨移植 - 顎堤の保全について

ソケットプリザベーション(顎提保存術)
歯を失うと、歯根があった部分に空間ができます。
ソケットプリザベーション
周辺骨は歯根の刺激を受けることがなくなり、すぐに崩壊および収縮を始めます。

骨(コツ)吸収が進行すると...
骨吸収が進行し過ぎると、外見および機能的理由からインプラントを埋入することができなくなります。
ソケットプリザベーション

周辺骨を保護する防止策
自然な顎堤の輪郭を保ち、また将来の治療に備えるために、周辺骨を保護する防止策を取る必要があります。
ソケットプリザベーション
顎堤の保全処置には、特殊な骨代用品を空間に挿入し、十分な領域を満たします。治癒を促進させるための被膜を形状を整えた後に空間部分に被せます。この過程を終わらせるために、空間を縫合して自然治癒過程が始まるようにします。

インプラントを埋入
時間とともに、代用品は吸収されて自らの骨に置き換わります。空白部分が完全に治癒した後、インプラントを埋入します。
ソケットプリザベーション
 

骨移植 - ブロック同種移植(GBR)について

もし、すぐに欠損した歯を置き換えなければ、周辺の骨は吸収や収縮を始めます。
重篤な骨吸収は、インプラントの埋入を不可能にします。
ブロック同種移植

骨を再建するためには、まず歯肉下の部分を治療しなければなりません。
ブロック同種移植

顎堤を修復し骨吸収前の元の状態にするために、代用骨の小さなブロックの形を整えます。
ブロックはしっかりと固定され、より自然な形状を作り出すように周辺部分はさらなる骨補填材で覆います。特殊膜を該当部分に被せ、治癒を促進させます。
※インプラント埋入と同時に行う場合もあります。

ブロック同種移植

このタイプの骨移植によって、重篤な骨吸収の症例に応用し、インプラントを成功させることができ、しっかりとした代替歯の恩恵を授かることができます。

ブロック同種移植
 

骨移植 - ブロック自家骨移植について

ブロック自家骨移植私たちの歯は顎(あご)にしっかりと固定されています。歯根は顎骨を刺激し、骨の自然形状を保ちます。
歯の欠損後、骨はもはや使用されなくなり、すぐに吸収もしくは収縮を始めます。時間とともに多大な骨(コツ)吸収が起こり、顎堤が細かくなっていきます。十分な骨がなくなれば、インプラントを埋入することはできなくなります。

自身の骨を移植し、欠落した部分を再構築する技術が幾つかあります。
一つには下顎枝と呼ばれる顎部分の骨を摘出する技術です。骨は小さなブロック状の形に切り取り、薄くなった顎堤にしっかりと接合します。骨代用品を使い周辺部分を十分に覆うようにします。そして、特殊な被膜を当該部分に被せ、治癒を促進させます。骨がしっかりと成熟したら、インプラントを埋入できるようになります。

他には、オトガイの骨から小さなブロック骨を摘出する技術があります。
特殊ネジを使って顎に骨を固定し、代用骨で周辺部分を満たします。治癒した粘膜がグラフトを覆い、骨が成熟したらインプラントを埋入できるようになります。骨移植は重篤な骨吸収の事例においてもインプラント治療を可能にします。
 

骨移植 - サイナスグラフトについて

サイナスグラフト上顎洞は眼下の顎骨に位置します。

サイナスグラフト上顎洞下の歯の欠損は骨(コツ)吸収を引き起こし、時間とともに上顎洞が骨と歯によって占められていた空間まで拡大していきます。

サイナスグラフトインプラントを不十分な骨に埋入すると、咬合および咀嚼の力に耐えるだけの十分な安定性を得られないためインプラントが動いてしまったり脱落してしまいます。

サイナスグラフトサイナスグラフトは、可能な2つの部分の内1つの仮の開口部から行います。
※下からアプローチする方法をソケットリフト、横からアプローチする方法をサイナスリフトと呼びます。

サイナスグラフト器具により上顎洞粘膜を元の位置に戻し変えます。そして代用骨の埋入し、空間を作り出します。

サイナスグラフトインプラントの埋入を十分に支えるだけの骨が確保されます。

サイナスグラフト時間とともに、インプラント代用骨は治癒していき、強固に結合し、置き換える歯のための安定した基盤を作り出します。

インプラントカウンセリング

インプラントカウンセリング当センターでは、インプラント適応検査という形でカウンセリングを実施しております。

カウンセリングでは、患者さまのお口の状態を口腔内写真、レントゲン、CT撮影を実施して確認し、治療内容や治療の提案などをお話させていただきます。

また、カウンセリングを受けたら、必ず治療しなければいけない、ということはありません。あくまでも患者さまに、健康状態を知る権利、治療の選択・決定の権利を有する、という考えに基づきます。

インプラントカウンセリングの7ステップ

インプラントカウンセリング1. 問診表の記入
治療を進める上で大切な資料となります。詳しく問診表を書いてもらってます。

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インプラントカウンセリング2. CT・レントゲン撮影
歯槽骨や顎(あご)の骨の状態を把握するために必要です。CT撮影は適した撮影をするため、お口の中の検査後に行います。

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インプラントカウンセリング3. 口腔内写真の撮影
お口の中の状況を把握するために撮影します。

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インプラントカウンセリング4. お口の中の検査
現在のお口の中の状況を検査します。この際、お口の中から菌を採取し、顕微鏡にて歯周病菌の有無も確認します。また、現状のお口の状態を模型に採ります。

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インプラントカウンセリング5. 口腔内の状態・インプラント治療の説明
問診表、レントゲン写真、口腔内写真、検査を基に口腔内の説明を行います。また、ご不安なくインプラント治療を受けていただけるように、動画で分かりやすくご説明いたします。

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インプラントカウンセリング6. 治療方針の説明
今回行った検査・CTを基に手術内容と今後の治療方針、治療期間、治療費の分析を行います。2回目のご来院の際に、お一人おひとりにあった治療計画の資料を冊子でご用意して説明いたします。

2011年4月19日

ようこそ!YDCインプラントセンターへ

YDCインプラントセンター

数ある歯科医院の中から、当センターをお選びくださり、ありがとうございます。当センターはインプラント専門の歯科として、数多くの患者さまの治療を行ってきました。

私たちは、常に新しい治療技術をお約束します。そして、あなたの人生が豊かになるよう、スタッフ全員でサポートいたします。

<YDCインプラントセンターの3つのこだわり>
世界最高品質のインプラントだけを使用
インプラント担当医がシステムに習熟し、熟練した腕前
安心の保証システム

 

世界最高品質のインプラントだけを使用

インプラントは同じ形のように見えますが実は違います。使用するインプラントのメーカーやブランドによって、長所や短所が異なります。術者が十分に理解して、患者さんのどの部位にどのように使用するかによって、最終的な機能や長期間安定するかどうか、大きく違ってきます。

当センターでは、世界で最も実績があり、信頼されているストローマン(ITI)、ノーベルバイオケア(ブローネマルク)のインプラント製品を中心に使用しています。

現在、世界では数百社のインプラントメーカーがありますが、その中でも実績が最も評価され、世界中の一流のドクターから信頼されている4社のインプラント製品のみ取り扱っています。

その4社の製品は、低価格インプラントを提供されている医院が使用する製品よりも3~4倍以上の価格です。この価格差は、世界トップレベルのインプラントメーカーが患者さまに安心して利用していただけるために、日々資金を投じて研究開発し、コスト削減のための妥協した簡易化をせず、また、安全のためのサポート体制をしっかりと確立しているところにあります。

 

YDCインプラントセンターで使用しているインプラントメーカー

ストローマン社 ストローマン社
特徴 ストローマン社 スイス製
世界25ヶ国の生体工学、外科、歯科など各専門分野のエキスパートで構成された、国際的研究チームITIで開発されたインプラントで最も信頼できる表面性状です。
ノーベル・バイオケア社 ノーベル・バイオケア社
特徴 ノーベル・バイオケア社 スウェーデン製
40年の歴史があり、全てのインプラントの源流です。世界で最も使用されているインプラントです。
バイオメッド社 アメリカ製 バイオメッド社 アメリカ製
特徴 バイオメッド社 アメリカ製
歯周病専門医とエンジニアの共同創業者によって1987年に創設されました。歯周病のリスクが高い方に最適です。

※安売りインプラントのために信頼性にかけるインプラント製品の取り扱いはしていません。

 

インプラント担当医がシステムに習熟し、熟練した腕前

インプラント歯科医師の知識と十分な経験、最新の研究を常に勉強する姿勢の有無によって、インプラント治療の長期予後には大きな差が出ます。

当センターでは、インプラント担当医が常に世界レベルの最新インプラント治療を提供するため、国内の学会などに留まらず、海外研修にも積極的に参加しています。薬事法などの関係で国内のインプラント治療の情報は、3~5年遅れることがしばしばあるからです。

また、どんなに簡単なケースでも、必ずCTを撮影して3次元的に骨の形態を分析し、その患者さまに最も適したインプラントを上記の4種類の中から選択して、コンピュター上で埋入シュミレーションを行い、長さやデザインを決定します。十分な検査を基に必要な治療の計画を綿密に立てるため、後から新たな治療費が発生することは、ほとんどありません。
 

納得の感染対策

安心・安全滅菌対策当センターでは、複雑な構造を持った歯科器具の汚れを確実に洗浄できる「ミーレ」を導入し、治療器具を高いレベルで洗浄しております。さらに、ヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアしたクラスBの高圧蒸気滅菌器「リサ」を導入し、より安全な医療環境づくりに努めております。また、ディスポーザルの使い捨て器具を多用しています。

安心・安全滅菌パック*紙トレー、コップ、エプロン、ヘッドカバー、診療用グローブは全てディスポーザブルの物を使用しております。

また、基本セットはお一人分ずつパックした状態で、完全滅菌した物を患者さまに使用する直前に開封いたします。

感染予防はかなりの手間と経費がかかりますが、患者さまのために何にも優先して守るべき点だと考えているからです。

インプラント治療があまりにも安い費用の歯科医院では、当センターで行っているレベルの感染予防と同じことを行うことは、おそらく無理であると思われます。安過ぎるインプラントは、少し立ち止まってよく調べてみることをおすすめいたします。

理事長紹介・経歴

理事長紹介・経歴山手歯科クリニック 理事長 齋藤和重

【所属】
ICOI国際インプラント学会 指導医
DGZI国際インプラント学会 認定医
O.A.M先進インプラント認定医・公認インストラクター
日本口腔インプラント学会 会員
国際審美学会 会員
日本歯科審美学会 会員
日本アンチエイジング歯科学会 会員
日本歯科DNA研究会 認定医
ITI Member
INTERNATIONAL DENTAL ACADEMY ADVANCED PROSTHODONTICS(2001年)
理事長紹介・経歴日本インプラント臨床研究会 所属
国際歯周内科研究会 所属
CID Club(Center of Implant Dentistry)所属
JIADS CLUB 所属
デンタルコンセプト21 所属
YDC Club 所属

理事長紹介・経歴【経歴】
インディアナ大学歯学部 客員研究員

理事長紹介・経歴南カルフォルニア大学(USC)客員研究員
南カルフォルニア大学(USC)アンバサダ

理事長紹介・経歴南カルフォルニア大学(USC)歯学部JP卒

【感染対策】高レベルの滅菌対策

安心・安全滅菌対策インプラント手術には、術中の感染の危険が伴うため、安全を確保するためには施設の滅菌対策が重要な要素となります。

手術に使用する器具は高レベルの滅菌対策と、使い捨てができるディスポーザル器具を多用することによって、術中の感染を防ぎます。感染予防には、相当の手間とコストがかかりますが、患者さまのために最優先すべきことであると考え、高レベルの滅菌対策を行っております。

安心の保証システム

当センターでは、皆様により安心してインプラントをご利用いただけますよう治療後10年間の保証をお約束しています。(被せ物にハイブリッドセラミックスを使用した場合は、5年間)

10年保証について

インプラントは純チタン製ですので、折れたり欠落することはほとんどありませんが、万が一、埋入したインプラントに支障が生じた場合は、全て無料で再治療を行います。
※本保証は、最低半年に1度の定期検診を行われる全ての方がご利用いただけます。
※保証期間は、治療後10年間有効です。(ハイブリッドセラミックス使用の場合は5年間)
※保証範囲はインプラント本体に限ります。上部の歯はこの保証規約とは、異なりますので、予めご了承ください。

上部の歯の保証について

使用期間 5年保証
1年以内 100%医院負担で行います。
1年~2年以内 80%医院負担で行います。
2年~3年以内 60%医院負担で行います。
3年~4年以内 40%医院負担で行います。
4年~5年以内 20%医院負担で行います。
5年以上 患者さまの100%負担とさせていただきます。

料金表←画像クリックでPDFが開きます。

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インプラント体験談

当センターでインプラント手術を受けられた方の体験談です。インプラントをご検討中の方は是非、ご参考にしてください。

また、こちら(http://www.icou-dental.jp/f/aGxA/reco.html)ではインターネットからお寄せいただいたコメントがご覧いただけます。併せてご参考になさってください。

50代男性の患者さんの体験談

治療箇所
入れ歯に悩みがあった患者さまにインプラント治療をしました。

インプラントの前はどのような状況だったのですか?
入れ歯をしていました。数年前より入れ歯にしていましたが、中々合わないので大変でした。外した入れ歯を週に一度は手入れしないと汚くなってしまうし面倒でした。

入れ歯はどのような点で苦労されましたか?
食事をしていると、途中で入れ歯が取れてしまう点です。そうすると、もごもごしながら口の中で直して、情けなくなりました。仕事で接待や会食をしているときなど、食事している最中に取れてしまうと、うまくしゃべれなくなり、話ができなくなってしまうこともありました。そうすると、途中で退席して、隠れてはめ直さなくてはならず、商談にも影響することがありました。今は自分の歯とほとんど変わらない感覚で、入れ歯が取れる心配もないので安心です。

70代女性の患者さんの体験談

治療箇所
奥歯の治療で来院された患者さまに、合計8本のインプラント治療をしました。

今回の治療の目的は何ですか?
今回は奥歯を少し治そうか、と考えて来ました。治療2回目の時、どうせなら全部治しておこうと思い、合計で8本の治療をしました。

どのような治療をされましたか?
抜けてしまった歯のところに、インプラントを入れました。治療の仕方を聞いていると、少し恐ろしく感じましたが、最初に考えていたよりもあっという間に早く終わってしまったというのが感想です。本当にありがとうございました。おかげさまで食事が楽しいです。

40代女性の患者さんの体験談

治療箇所
インプラントを希望されて来院された患者さまです。むし歯で失ったところに、インプラント治療をしました。

インプラントを選択した理由を教えて下さい
古くから中の良い友人がいまして、すごく良いよと強く勧めてくれました。初めはとても怖かったのですが、インプラントは歴史のある技術で、最近は革新的な進歩をしたことなどを教えてもらい手術を決心しました。

治療に対して不安はありませんでしたか?
ないと言えば嘘になります。最初にインプラントを埋入するのですが、その前日はとても怖く一睡もできませんでした。当日、健康な食生活を取り戻すためと、自分に言い聞かせ手術に臨みました。治療の椅子に座るまでがとても長かったのですが、椅子に座ってなんだかホッとしたというか、先生を信じて開き直ることができました。それ以降はあっという間で、痛みもほとんどなく終わっていました。約9ヶ月程の期間はかかりましたが、ブリッジの頃よりなじみが良くしっくりきます。

60代女性の患者さんの声

治療箇所
ブリッジ治療をした箇所が、虫歯になりましたので、抜歯した後にインプラントをしました。

どのような状況で治療が必要になったのですか?
右上全体に渡るブリッジに病巣ができました。分かっていながらそのままにしている期間が長くありましたので、痛みばかりでなく、口臭までしてきました。やっぱりこのままではいけないと考え、治療に踏み切りました。

インプラントを受けてみて生活の変化はありましたか?
健康だといつの間にか、その幸せを忘れてしまいます。ひどい痛みに襲われて本当に不自由な生活でした。ごまかしながら先延ばしにしていて、生活してきたのだと思います。手術自体にも、金銭面でも、かなり悩みましたが、今は充実した毎日を送ることができています。ナッツが昔から大好きでしたので、今はバリバリ食べています。歯の痛みはもう嫌です。

60代男性の患者さんの声

治療箇所
ブリッジの土台にしていた歯が虫歯になり、抜歯。その後インプラント治療をしました。

どのような状況で治療が必要になったのですか?
虫歯があってもなかなか歯医者に行かず、酷くなってから行ったので、歯のほとんどを削られてブリッジを被せられてしまいました。それからまた歯医者に行かなくなり、ブリッジもかけられないほど酷い虫歯になってしまい、インプラントをしてもらうことになりました。

治療後の感想をお聞かせ下さい
インプラントについては多少の知識がありましたので、そんなに不安や苦痛を感じることもなく治療を終えることができました。仕上がりには十分満足しています。ブリッジの頃の違和感も全くありません。今後はメインテナンスにきちんと通って、インプラントが入った所と残っている自分の歯も大切にします。

30才男性の患者さんの声

歯に対してのコンプレックスをずっと抱えていました。「本当にこの口の中がきれいになるのかな・・・」と最初に撮った写真を見て思いました。しかし、先生やスタッフの方が丁寧でわかり易い説明、納得できるまでカウンセリングしていただきインプラントを入れた後のことをイメージすることができました!!

なにより先生の「安心して下さい、一緒に治していきましょう」の言葉に今までのつらかった思いがすーっと消えていき、この先生になら任せようと決心しました。

インプラント治療は想像より痛くもなくすぐに終わりました。今では自分の歯と同じ感覚で使っています。最良の治療をしてくださって本当に感謝しております。理事長先生、スタッフの皆様これからも宜しくお願いします。

50才女性の患者さんの声

歯をきれいにしていただきありがとうございました。

私にとってインプラントの治療は初めてでとても勇気のいる治療でした。しかし、私の口の中を私以上に丁寧にお掃除や治療をしてくださり、どんどん口の中がきれいになっていくのを実感し、こちらなら全てお任せできると安心しインプラントに臨むことが出来ました。

もっと早くインプラントにしておけば良かったと思いました。今では、毎日美味しい食事をいただいております。

「痛くなったら歯医者さんに行く」ではなく、きちんと定期検診にも伺っていつまでも今の状態をキープしていきます。これからもどうぞ宜しくお願いします。

70才男性の患者さんの体験談

入れ歯を使っていましたが、使用感にどうしても馴染めなくて、他にいい治療方法はないか探していました。

山手歯科さんでインプラント治療の説明を分かりやすく丁寧に説明を受け、自分の歯の状態がわかる冊子・そして細かな見積までいただき家族と相談することもできました。インプラントの手術まで不安な気持ちも多少ありましたが、スタッフの皆さんや先生が優しく、親切に私の話を聞いて下さって不安も全くなくなり、手術の日を迎えました。

インプラントの手術はとてもスムーズに行われ、もう終わったんだ!と思いました。

手術中も先生やスタッフの方が私をとても気遣ってくれました。今では歯があった頃の様に何でもおいしく食事ができて、人前で大きな口を開けて笑うことができるようになり本当に感謝しております。

インプラントのメリットとデメリット

インプラントのメリットとデメリット

インプラント治療には多くの長所(メリット)がありますが、その反面幾つかの短所(デメリット)もあります。また、インプラント治療は外科手術を伴うため、「全身的な健康状態」や「骨の状態」など、患者さまが手術可能な状態であるかどうか、より精密な検査で判断いたします。

精密検査後の正しい治療計画に基づき適切な治療を進めることが重要となります。

インプラントの長所(メリット)

限りなく天然歯に近い噛み心地。
従来の治療法に比べ、天然の歯に近い構造を作り出すため、硬い食べ物や粘性のある食べ物もおいしく食べることができ、歯を失う前の活発な生活を取り戻せます。

一本だけから全歯まで治療が可能です。
インプラントは残っている他の歯に負担をかけず、欠損部分だけを補うことができる治療方法です。

入れ歯には無い美しさ。
インプラントは見た目が自然で、入れ歯のような金具が露出した部分がありません。大きな口を開けて笑っても他人に気づかれることはありません。


インプラントの短所(デメリット)

誰にでも適応する治療ではありません。
インプラントは外科手術が必要な治療ですので、重度の歯周病や糖尿病の方などインプラントができないケースがあります。

治療期間と治療費について。
人工歯根と顎(あご)の骨が結合するまでに時間がかかるため、治療完了までの期間が長くなります。また、インプラント治療は自由診療となりますので、100%自己負担となり保険の適用ができません。

比較表

項目/治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
歯を失ったときの治療法 歯を失ったときの治療法 歯を失ったときの治療法
審美性 優れる 良くない 良い
噛む力 優れる 弱い 良い
口内衛生 優れる(要手入れ) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(要手入れ) 合わなくなることが多い 両隣の歯に負担
健康な歯を削る なし なし 両隣の歯を削る
違和感 なし あり 少ない
顎骨がやせる なし やせる やせることがある
手術 あり なし なし
診療形態 自由診療 保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります

最新の設備を導入

最新の設備を導入インプラント治療に必須のCT完備、専用オペルーム、画像解析ソフトを導入しています。安全な治療を提供するためには医師の技術や経験も当然必要ですが、それを100%提供するためには最新の設備と器材が必要です。当センターは東京都内では全体のわずか2%の厚生労働省に認可された基準施設ですので、非常に高い安全性を誇っています。

安全なインプラントに必要な設備

分かり易い料金と治療計画

分かり易い料金と、治療計画インプラント1本451,500円(税込・準備費別)からとなります。この金額には安全で確実な2ピースインプラント手術・CT撮影、画像解析が含まれます。

当センターでは「世界最高レベルの技術と安全性」を基準にインプラント体・器材・システムを採用し、その金額を明確にご説明し、患者さまにあった治療計画をご提案しております。

分かり易いインプラントの料金

インプラント治療15年の実績と安心

インプラント治療15年の実績と安心ここ数年のインプラント治療の進歩で外科主導から患者さまにやさしい低侵襲な治療法に変わってきました。しかしながら、経験の浅く治療数の少ないクリニックやでは対応できかねる術式も多々あります。当センターでは常に世界レベルの研修を習得し、実績に基づいた安心なインプラント治療を提供しております。

インプラント治療15年の実績

患者さま毎に選択肢をご提示

患者さまごとに選択肢をご提示世界で最も高い信頼性を誇る、トップブランドのインプラントを4種類取り扱っております。

現在、日本では約30社のインプラントメーカーがありますが、信頼性や実績を考慮し、臨床実績が浅い国産品は取り扱っていません。当センターではそれぞれの症状や骨の状態に応じて、綿密な解析とシュミレーションを実地し、患者さま一人ひとりに最適なインプラント体を選択いたします。

インプラントメーカーのいろいろ

「納得するまで」徹底したカウンセリング

徹底したカウンセリングカウンセリングでは、患者さまのお口の状態を口腔内写真、CT・レントゲン撮影を実施して確認し、治療内容や治療計画の提案などをお話させていただきます。

インプラント治療は費用も時間もかかり、治療後もメンテナンスで長いお付き合いになります。だからこそ、最初に患者さまと同じ目的に向かって治療するという意識の共有が大事であると考えております。

インプラントカウンセリングの詳細

その日から軽い食事ができる。それがAll-on4インプラント治療です。 

All-on4インプラント治療
当センターでは、「All-on4インプラント治療」を行っております。この方法の最大の特徴は、その日の内に歯を固定しますので、総入れ歯の方や多くの歯を既に失っている方、また歯周病で多くの歯がグラグラしている方に最適です。

「もう一度あの頃のような歯が蘇ったら・・・」
「信頼あるインプラント治療をしたい・・・」

こんな願いをお持ちの方はいらっしゃいませんか。ぜひ当センターにご相談ください。

All-on4インプラント治療の3つのポイントとメリット

All-on41. 無歯顎(歯のない人、または歯を全て抜く必要のある人)に対して、4本のインプラントを埋入する。

All-on42. 真ん中の2本はまっすぐに、脇の2本は斜めに(傾斜埋入)することによって効率的に上部構造を支える。

All-on43. その日の内に仮歯を入れ、機能させる(即時荷重インプラント)

この方法によって・・・
1. (ほとんどの場合)骨移植を避けることができる。
2. 治療費用が安くなる。
3. 手術当日、すぐに歯が入るので、安心して手術を受けられる。

当センターでは、インプラント治療においても最先端の「All-on4インプラント治療」を行っております。この方法の最大の特徴は、その日の内に歯を固定することです。この治療は、総入れ歯の方や多くの歯を既に失っている方、また歯周病で多くの歯がグラグラしている方に最適です。

All-on4インプラント治療の特徴

All-on4インプラント治療の特徴これまでのインプラント治療は、歯のないところに1本ずつ埋入していました。そのため、多くの歯を失うと、埋入するインプラントの本数もそれだけ多くなりました。また、インプラント体を埋入してから数ヶ月は、人工の歯を装着することはできませんでした。

しかし、オール・オン・フォーでは、これらのデメリットを解消しました。片顎に埋入するインプラントは4~6本(総入れ歯の方)です。本数が少なければ、費用も体にかかる負担も少なくて済みます。

また、インプラント体を埋入した日に仮の歯を固定しますので、その日から軽い食事を取ることができます。本来はこのようなことはありえません。それができるのがオール・オン・フォー治療です。

諦めないでください。1日で美しい口元が蘇ります。そして、何でも噛める健康なお口になって、心身共に健康になりましょう。

当センターでは、患者さまの口腔内改善のためにチームアプローチに積極的に取り組んでいます。そして、当センターを訪れる全ての方に100%ご満足いただけるよう、日々技術の向上に努めております。

インプラント治療の行い方

インプラント治療インプラント埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と結合し安定します。

インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6~24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合します。その後、ヘッド部を装着します。

STEP1 診断と治療計画

診断と治療計画CTやレントゲンなどによる十分な診断の後、インプラント治療に関する説明をいたします。また、模型の型取り・歯石除去なども行います。

※詳細な治療計画は検査結果・CTを基に分析するため、お時間をいただきますので、次回ご来院時に冊子にしてご説明いたします。
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STEP2 インプラント手術

インプラント手術チタン製のインプラントを局所麻酔で顎(あご)の骨の中に埋入します。

オペ当日は消毒や再度口腔内クリーニングを行います。手術時間は約10分~3時間ですが、埋入する本数や骨の状態によって、前後することがあります。

※極端に怖がりな方や長時間の処置の場合は、歯科麻酔専門医による全身管理及び鎮静法を併用することで、処置時のストレスを軽減し、不快感を和らげる円滑な手術も受けられます。(オプション)
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STEP3 インプラントと骨がくっつくのを待ちます

インプラントと骨がくっつくのを待ちますオペ2日~7日後に消毒を行います。抜糸までの間で1回~3回来院していただきます。手術部位の治り具合によって消毒に来ていただく回数が異なります。

次にオペ10日~20日後に抜糸を行います。(※状態により経過観察期間になります。)

経過観察期間について
オペ後、歯が入るまで個人差がありますが、上顎で4ヶ月~6ヶ月、下顎で2ヶ月~5ヶ月、お時間がかかります。

※インプラント体の頭まで埋入したケースでは、STEP4に進む前に歯肉の形を整えるための2次オペが必要となります。
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STEP4 歯の装着とメンテナンス

歯の装着とメンテナンス術後4ヶ月~6ヶ月、上顎に上部構造(セラミックスの被せ物)の型採りをし、型採り後10日~2週間後にセラミックスの歯を装着します。(下顎は術後2ヶ月~5ヶ月です。)1~2週間歯を使用しながら噛み合わせの調整も行います。

インプラントの治療終了後はホームケアが重要です。当センターではお手入れの仕方をしっかりとご案内し、定期的な口腔内チェック・クリーニングをいたします。

インプラントを長持ちさせるためには?

インプラントを長持ちさせるためには?ここまでのSTEPでインプラント治療が終了しました。ここからインプラントを長期に渡って機能させることができるかどうかは患者さま次第です。

毎日の念入りな歯磨き
最も重要なホームケアが歯磨きです。「食べたらすぐ磨く」を心がけ、正しいブラッシングを行いましょう。

定期検診
インプラントには神経がありません。そのため感染が起こっても自覚することができません。グラグラ動いてきたり、膿が出始めて気づくのですが、このような状態にならないためにも定期検診が必要です。

治療終了後は指示に従っていただき、必ず定期検診にお越しください。検診ではインプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどを確認し、歯科衛生士によるクリーニングを行います。

インプラント治療の効果

インプラントは、顎(あご)の骨の中に固定されますので、噛んだときの感触、噛み応えが自分の歯に限りなく近い感覚に戻ります。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントを入れると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わります。

<他医院でインプラント治療が難しいと言われた方へ>
ドリルを使わないO.A.Mインプラントとは?

インプラントの構造

インプラントは天然歯の構造を真似ています。
インプラント治療の効果天然歯は2つの主要部分からできています。一つは歯肉の上に位置する歯冠部です。もう一つは歯槽骨にしっかりと収まっている歯根部です。

インプラント治療には幾つかの部品が必要ですが、主に必要な部品は2つです。
インプラント治療の効果一つは天然歯歯冠部と同じ形状になるように特別加工された修復物です。もう一つは天然歯根部の機能に取って代わるインプラントです。

インプラント治療の概要

インプラント治療の第一段階は、インプラントを骨に埋入します。
埋入部位は徐々に治癒し始めます。骨の細胞がチタンに付着し始めます(オッセオインテグレーションと言います)。全てのインプラント表面に骨が結合するには、大体2~4ヶ月かかります。

歯を失ってしまった場合の治療の選択肢

失われた歯の部分を早い内に修復しないと、歯を支えていた歯槽骨の吸収や歯並びに影響が出てきてしまいます。そうなる前に歯を失ってしまったら、できるだけ早く適切な治療を行うことが重要です。

一口に"失われた歯の修復"といっても、歯を1本のみ失ってしまった場合と、複数失ってしまった場合、また全ての歯を失ってしまっている場合によって修復方法が異なります。このページではそれぞれの修復方法について詳しくご紹介いたします。

単歯欠損 歯を1本失ってしまった場合の治療方法
複数欠損 複数の歯を失ってしまった場合の治療方法
全歯欠損 全ての歯を失ってしまった場合の治療方法

 

単歯欠損を放っておくと...

単歯欠損を放っておくと...私たちの歯はしっかりと歯槽骨に固定されています。
疾患、う蝕、または外傷により歯を欠損した場合、失われた歯の部分を修復しないと、支えていた骨の吸収が始まります。

隣接部分の支えを失うことで、両側の歯が欠損した歯に向かって移動し始めます。
骨(コツ)吸収と移動のパターンは個人差があり、欠損場所によっても変わってきます。1本歯が移動すると、他の歯も移動することになり、結果として全体が大幅に移動することになります。

歯が移動したり伸び始めた後は、歯肉や穴が開いた部分をきちんと磨くことができなくなり、歯周病が起きやすくなります。その結果、う蝕や歯肉の後退、さらなる歯の欠損に繋がってしまいます。

単歯欠損の治療の選択肢

インプラントを埋入する方法
単歯欠損を放っておくと...第一の選択肢は、天然歯根をインプラントに置き換え、骨に埋入する方法です。 アバットメントをインプラントに固定し、クラウンをアバットメントに固定します。選択肢としてのインプラントは天然歯の構造や機能をより近づけて模倣しています。インプラントは、骨の強固な基盤で安定性を保ちながら、咬合力や咀嚼力に耐えることができ、最も安全な方法であるといえます。インプラントは天然歯のような実感、機能を持ち、他のどの選択肢よりも長持ちすることが実証されています。

ブリッジでの治療
単歯欠損を放っておくと...第二の選択肢は、ブリッジと呼ばれるものです。高速ドリルで両側の歯質の大部分を削り取ります。そこに作製した3ユニットブリッジを被せ、セメントで接着します。

しかし、欠損部分は歯根がないため、骨(コツ)吸収が始まり、クラウン縁下にも歯垢が蓄積しやすくなります。両側の歯は歯としての十分な基本構造を失っているため、歯そのものが脆弱し、う蝕の影響を受けやすくなります。う蝕の進行により根管が感染し、そこから次の歯の喪失に繋がります。

喪失した場合は、さらに歯を削り、4ユニットブリッジをセメントで接着することによってブリッジを修復することが可能ですが、ここでさらなる骨(コツ)吸収が起こり、う蝕や感染根管に繋がって、さらなるブリッジの崩壊が始まります。

一本義歯での治療
単歯欠損を放っておくと...第三の選択肢は、一本義歯です。この方法では、天然歯根の欠落により、骨吸収を引き起こす可能性が高くなります。なぜなら、義歯はしっかりと結合されていないため、咬合力によって偏位、移動してしまうからです。部分義歯を使用している方の多くは、不快感や歯肉の炎症を引き起こします。

 

複数歯欠損を放っておくと...

歯は顎骨にある歯根によって支えられています。
う蝕、疾患、もしくは外傷によって歯を複数本欠損する場合があります。歯の欠損後すぐに顎(あご)の骨は吸収もしくは収縮を始めます。時間とともに顎堤は細くなり、治療の選択肢や可能性を制限していきます。

残存歯は、喪失した歯と骨が与えてくれた支えを失います。支えを失った歯は移動を始め、空白領域に向かって生えようとします。負担加重がそれらの歯を移動させ弱らせていき、さらなる歯の喪失に繋がる可能性があります。

複数歯欠損の治療の選択肢(3本欠損した場合)

3本インプラントを埋入
複数歯欠損を放っておくと...第一の選択肢は、インプラントを3本埋入する方法です。各インプラントはそれぞれ喪失した歯根の代わりをします。次にクラウンが作製され、インプラントの上から被せられます。この選択肢では、事実上骨(コツ)吸収の可能性を排除し、天然歯に最も近い構造を作り出すことで、安定した治療を提供します。

固定式インプラントブリッジ
複数歯欠損を放っておくと...第二の選択肢は、固定式インプラントブリッジで、2本のインプラントを埋入します。インプラントは安定性を持ち、周辺骨を活性化し、骨吸収を抑制します。連結したクラウンを作製した後、インプラントに装着しますが、中央のクラウンは歯肉の上に乗ることになります。インプラントが埋入されていない中央のクラウンの下では、わずかな骨吸収が起こる可能性があります。

部分義歯の装着
複数歯欠損を放っておくと...第三の選択肢は、部分義歯の作製と装着です。部分義歯は歯肉の上に、安定性の悪い構造体と共に装着されます。部分義歯は確実に結合しておらず、骨を活性化する歯根がないため、その部分の顎骨が収縮し始めます。部分義歯は顎骨の形状が変化することによって、次第に移動を始め、合っていた義歯に隙間ができてしまいます。時間とともに、ぐらつきによって周辺の歯肉に炎症が起き、痛みと不快感をもたらします。

 

全歯欠損を放っておくと...

全歯欠損を放っておくと...天然歯は顎骨にある歯根にしっかりと埋入されています。歯根は周辺骨を刺激し、顎骨の自然形状を維持する役割を果たしています。しかし、疾患、う蝕、もしくは外傷によって全ての歯を失ってしまうと、歯根を失い、本来の役割がなくなったことで、顎骨は吸収もしくは収縮を開始します。

長期間全ての歯を失った状態でいると、長年の骨(コツ)吸収によって顔の形状が変化してしまう恐れがあります。口と顎(あご)は潰れ、唇は細く見えるようになり、口や首周辺のしわが増加します。

全歯欠損の治療の選択肢

可撤性義歯の装着
全歯欠損を放っておくと...義歯は歯肉上に緩く装着され顎骨としっかり固定されていない状態です。

可撤義歯のデメリット
全歯欠損を放っておくと...可撤義歯はご自身の顎骨に合わせて作製されますが、時間とともに顎骨が収縮していくため、可撤義歯が緩んでいきます。義歯がずれ動くことによって歯肉に痛みが生じ、噛むことや会話が難しくなっていきます。

骨吸収が進むことによって、次第に義歯を安定させることが難しくなっていきます。残った顎骨は太さが足りなくなり、顎骨の主要神経を咬合や噛むことの圧力から保護することができなくなる恐れがあります。この圧力は非常に強い痛みと不快感をもたらします。これは義歯の管理を何年にも渡ってご自身に強いることになり、とても苦痛です。

インプラント治療法
全歯欠損を放っておくと...可撤性義歯以外の選択肢はインプラントを使った治療法です。インプラントは顎骨にしっかりと固定され、天然歯歯根の機能に取って代わります。

骨吸収を防止および停止させる唯一の実証済み方法は、インプラントを天然歯と置き換えることです。インプラントで安定的、長期的な解決策を手に入れ、痛み、不快感、不安定性、および骨吸収を抑制することができます。


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