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特別診療室(オペ室)

オペ室
皆さまのプライバシーを大切にするため、全ての診療室を個室にしております。口腔内カメラやコンピューターによる治療紹介などによって、分かり易い視覚的な情報もご提供いたします。

手術を行う際は、最も信頼されているドイツKavo製の最新インプラントユニットを導入しております。

 

インプラントのための新機器 バイオマテリアル

バイオマテリアル

米国UCLAとUV技術特許ライセンス契約
光研究及び光応用技術を使ったインプラントのための新機器「バイオマテリアル」

日本でまだ少数医院のみの「バイオマテリアル」導入クリニック

インプラントも年を取ることを知っていますか?

インプラント治療に使われるチタンやチタン合金は、これまで錆びたり劣化したりせず、骨と強固に接着する機能は永続的であるとの前提を基に使われてきました。しかし、現在ではチタンも老化することがわかっています。インプラント手術では、顎(あご)の骨に埋入するチタン製インプラントと骨との接着力"骨接触率"が大変重要です。

チタン製インプラントの骨接触率は、インプラントが製造されてからの時間の経過に伴って減少し、1ヶ月経過後には約半分に低下していることが明らかとなっております。また、インプラントには製造年月日の記載がないため、新しい/古いといった判断が難しいという事実もあります。

この老化したチタン製インプラントの骨接触率を再度製造された直後の状態に戻す方法として、光研究及び光応用技術を使ったインプラントのための新機器「バイオマテリアル」(米国UCLAとUV技術特許ライセンス契約)が開発されました。

老化したインプラントの能力を最大限引き上げた"光バイオ処理済インプラント"は、骨接触率を通常62%から99.8%に引き上げる効果をもたらします。

現在ご自身のインプラントに不安がある方、インプラントの状態と歯茎の状態をチェックしたい方、昔インプラントをした方、まずは一度当院にご相談ください。

新機器「バイオマテリアル」で処理したインプラントの効果

a) インプラント成功率の向上。
b) 治癒期間の短縮が期待される。
c) インプラント治療の適応症例の拡大。
※従来、インプラントの埋入が困難とされていた方のケースも治療可能に。

オペライト

オペライト35,000Lx以上の照度をもったライトを3台完備し、インプラント治療や再生療法などの治療に使用しております。

術野を確保するため、医科用のオペライトを設置することにより、さらなる安全な手術を行うことが可能です。

大画面モニター

大画面モニターより安心・確実なインプラントのために、特別診療室(オペ室)には、最先端CTスキャナーや3D画像診断を確実に行うための大画面モニターを設置しております。万全の体制でオペを行います。
 

マイクロスコープ

マイクロスコープ
マイクロスコープ
インプラント治療では、肉眼では確認できない程の緻密な作業が必要とされます。そこでドクターの強力な武器となるものが、この「マイクロスコープ」と呼ばれる顕微鏡です。

マイクロスコープ
当センターで使用するマイクロスコープは、ライカ社製で眼科や脳外科手術などで使用されているものを歯科専用に改良したものです。最大で肉眼の約20倍での処置ができるため、本来抜かなければならない歯でも残すことができるなど、治療処理が飛躍的に向上します。

マイクロスコープ

CT・レントゲン室

CT・レントゲン室通常のレントゲンと比べ、X線照射線量を5分の1に抑えた、最新のデジタルレントゲンと歯科用CTを完備しております。今まで診断が難しかった病状を3D診断することでより適切な処置をすることが可能になりました。
 

歯科用CT Sim Plant

より安心・確実なインプラントのために、当センターでは最先端CTスキャナー+3D画像診断・ピエゾサージェリー法を導入しております。

シンプラントはCT撮影した画像を用いて骨形成を正確に把握し、インプラント埋入位置の検討を行うことによって安全性と審美性を第一に考えた手術を実現します。

CTとはどういうものでしょうか?

CT断層撮影(Computed Tomography)の略で、X線とコンピュータを使って身体の断面を輪切りの状態(断層画像)で見ることを可能にする装置です。断層画像からは神経の位置、骨の形態、血管等の位置などを確認することができます。

この最先端の技術により、精度の高い3次元画像を撮影することができ、より正確な治療の方向付けが可能となります。通常は大学病院等にCT撮影を依頼しているため、時間と費用がかかりますが、当センターでは最新の高性能歯科用CT scanを導入しておりますので、全てセンター内で行うことができます。

CTscan+Sim Plant(シンプラント)でできること

CTインプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、顎(あご)の骨の状態を詳しく調べることが重要です。通常のレントゲン撮影では平面でしか見られなかったのですが、CTを使用し、水平・垂直・斜めと見たい断面を自由操作することによって、口腔内の細部までの確認が可能となり、立体的な画像診断ができるようになりました。

インプラント治療でも、より精密な治療を可能にしました。
Sim Plant(シンプラント)で3D構築された画像を見ながら治療の計画を立てることにより、安全で無理のない精密な治療を可能にしました。3Dシュミレーションソフトは、インプラントの位置や角度、また最適なインプラントの種類や大きさを確認でき、最も理想的なインプラント治療を行うために欠かすことができません。他の医院でインプラント治療を断られた方や骨が少ない方でも、この3Dで診断することによってより正確な診断をし、インプラント治療が可能となる場合があります。

ピエゾサージェリー法(Piezosurgery touch)

CTピエゾサージェリー法とは、超音波(ピエゾ)を利用して骨を切削する方法です。骨を切削する場合、通常は骨切削用のドリルを使用しますが、超音波振動を利用することによって骨にインプラントを埋入するための穴の形成が可能です。

インプラント治療において顎骨が著しく減少している患者さまの場合や、上顎洞挙上術や骨移植術などに主に使用します。骨の中や周囲には血管や神経がありますが、この手術用医療機器は、骨にしか反応しないため、これらを傷つけることなく、さらに安全・迅速にインプラント手術を進めることができるようになります。また、骨へのダメージも少ないため治癒も早まります。

日本の歯科の分野では少数の医院しか導入していませんが、アメリカやヨーロッパにおいてはかなり普及している手術器具です。当センターでは、この方法を導入していますので、より安全なインプラント治療をご提供できます。

口腔内カメラ

口腔内カメラ患者さまは小さい虫歯だと思っていても、実際には大きな虫歯である場合も多々あります。当センターでは、虫歯の状態をモニターに拡大して映して、患者さま自身の目でご確認いただけます。

生体情報モニター

生体情報モニターオペ中などに血圧、脈拍、脈波、濃度などを自動に測定する装置を導入しております。モニタリングによる全身管によって、さらなる安全性を追求した歯科治療が可能となりました。

高解像位相差顕微鏡

高解像位相差顕微鏡鮮明画像で生きたままのご自分の口腔内細菌を、患者さまご自身が観察できるものです。歯周病菌を特定し、それにより適切な歯周治療をおこなう事が可能となります。

口腔外バキューム

口腔外バキューム有害なアマルガムなどを除去するときや、院内の空気を清潔に保つために使用しております。

インプランター

インプランター最も信頼されているドイツKavo製のインプラントユニットを導入しております。世界初の治療部位を照らす高性能ライト採用により、安全で精度の高い施術が可能となります。

笑気吸入鎮静法

笑気吸入鎮静法笑気とは亜酸化窒素のことで少し甘い香りのするガスです。酸素と一緒に吸入することにより、恐怖心や不安感が薄れてきます。また、痛みも感じにくくなります。

アロマ(マジックボール)

マジックボール(社)日本アロマ環境協会の有資格者が患者さまにリラクゼーションやストレスケア、美容・健康維持・疲労回復効果のあるアロマオイルをチョイスしております。また、アロマボールは香りのみならず「除菌、消臭」も行い、オペ室の空気を清浄に保ちます。

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