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全歯欠損を放っておくと...

全歯欠損を放っておくと...天然歯は顎骨にある歯根にしっかりと埋入されています。歯根は周辺骨を刺激し、顎骨の自然形状を維持する役割を果たしています。しかし、疾患、う蝕、もしくは外傷によって全ての歯を失ってしまうと、歯根を失い、本来の役割がなくなったことで、顎骨は吸収もしくは収縮を開始します。

長期間全ての歯を失った状態でいると、長年の骨(コツ)吸収によって顔の形状が変化してしまう恐れがあります。口と顎(あご)は潰れ、唇は細く見えるようになり、口や首周辺のしわが増加します。

全歯欠損の治療の選択肢

可撤性義歯の装着
全歯欠損を放っておくと...義歯は歯肉上に緩く装着され顎骨としっかり固定されていない状態です。

可撤義歯のデメリット
全歯欠損を放っておくと...可撤義歯はご自身の顎骨に合わせて作製されますが、時間とともに顎骨が収縮していくため、可撤義歯が緩んでいきます。義歯がずれ動くことによって歯肉に痛みが生じ、噛むことや会話が難しくなっていきます。

骨吸収が進むことによって、次第に義歯を安定させることが難しくなっていきます。残った顎骨は太さが足りなくなり、顎骨の主要神経を咬合や噛むことの圧力から保護することができなくなる恐れがあります。この圧力は非常に強い痛みと不快感をもたらします。これは義歯の管理を何年にも渡ってご自身に強いることになり、とても苦痛です。

インプラント治療法
全歯欠損を放っておくと...可撤性義歯以外の選択肢はインプラントを使った治療法です。インプラントは顎骨にしっかりと固定され、天然歯歯根の機能に取って代わります。

骨吸収を防止および停止させる唯一の実証済み方法は、インプラントを天然歯と置き換えることです。インプラントで安定的、長期的な解決策を手に入れ、痛み、不快感、不安定性、および骨吸収を抑制することができます。


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