インプラントのメリットとデメリット

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インプラントのメリットとデメリット

インプラントのメリットとデメリット

インプラント治療には多くの長所(メリット)がありますが、その反面いくつかの短所(デメリット)もあります。また、インプラント治療は外科手術を伴う為「全身的な健康状態」や「骨の状態」など、患者様が手術可能な状態であるかどうかを、より精密な検査で判断いたします。
そうした精密検査後に、正しい治療計画に基づき適切な治療を進めることが重要となります。


インプラントの長所(メリット)


限りなく天然歯に近い噛み心地。
インプラント治療の仕組み自体、従来の治療法に比べ天然の歯に近い構造をつくりだすため、固い食べ物や粘性のある食べ物もおいしく食べることができ、歯を失う前の活発な生活が取り戻せます。


一本だけから全歯まで治療が可能です。
インプラントは残っている他の歯に負担をかけず、欠損部分だけを補うことができる治療方法です。


入れ歯には無い美しさ。
インプラントは見た目が自然で、入れ歯のような金具が露出した部分がありません。大きな口をあけて笑っても他人に気づかれることはありません。


インプラントの短所(デメリット)


誰にでも適応する治療ではありません。
インプラントは外科手術が必要な治療ですので、誰にでも治療ができるわけではなく、重度の歯周病や糖尿病の方など、インプラントができないケースがあります。


長期的な治療期間をともないます。
インプラントは1次オペと2次オペの2回に分けて施術するケースが多く、また、人工歯根と顎の骨が結合するまでに時間がかかるため、治療完了までの期間が他の治療方法に比べて長くなります。


保険外治療のため、治療費が高めになります。
インプラント治療は自由診療となりますので、100%自己負担となり、保険適用の治療に比べて治療費が高くなってしまいます。




歯を失ったときの治療法

現在では、【インプラント】【入れ歯】【ブリッジ】の3つの治療方法があります。

項目/治療法

インプラント

入れ歯

ブリッジ

審美性

優れる

良くない

良い

噛む力

優れる

弱い

良い

口内衛生

優れる(手入れ要)

不衛生になりやすい

不衛生になりやすい

耐久性

優れる(手入れ要)

合わなくなる事が多い

両隣の歯に負担

健康な歯を削る

なし

なし

両隣の歯を削る

違和感

なし

有り

少ない

顎骨がやせる

なし

やせる

やせる事がある

手術

有り (抜歯程度)

なし

なし

診療形態

自由診療となります

保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります

保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります